« 0とは何か? | トップページ | 0とはなにか?2 »

2014年2月 4日 (火)

2/2に行われたドッジビー大会

知多市旭公園というところで、2/2に行われたドッジビー大会を見てきた。
takuもテスト週間明けで時間ができたので、OBとして参加し、俺もカメラマン兼運転手として随行。

12チーム参加中、わが守山西城学童は小学生チームとOBチームの2チーム参加。

2
まったく一般のチームに混じって、小学生のチームが参加するのだから相当しんどいなあと思っていたが、なんの、互角以上に渡り合っているではないか。

3
この大会も1回目の全国大会からみているが、ルールの改正や投げ方の規制等、変遷を経ながら現在まで生き延びてるなあと思うね。

16
特にこの知多地区は盛んにドッジビーが行われているようだ。
優勝したこの地区のチーム風神、知多ファンタスターズは図抜けて強かった。
わがOBチームは決勝トーナメントまでは駒を進めたが、準優勝の知多ファンタスターズに手も足も出ず、全滅させられるぐらいだったが、優勝した風神はそのチームを1セット全滅させるほどの強さだった。
ビーの速さとコントロールがぜんぜん違う。
もはや競技スポーツだな。
先先週、OB連中はチーム風神の練習に参加させてもらったらしいのだが、3分の2以上、体幹の筋トレとフィットネスに割き、ビーを扱ったのは1時間もなかったそうだ。
それが、このスピードを生み出しているし、スタミナにつながっているのだろう。
どの道にも上には上がいる。
惜しむらくは3位決定戦だ。OBチームは10人定員のところ7人しかいないので、僅差で負けてしまったが、勝てる試合だった。
で4位。
小学生たちは大健闘の9位。

17
負けて泣きだすほど悔しがっていたが、いいね。これも財産だ。
俺は小学生のうちに一つのスポーツに特化する必要はないと思うね。
選択肢としてこのドッジビー、いいと思う。怪我、痛さの率が少ないし、体格差もそれほど大きなハンデにならないし、何人ででも遊べる。
レクリエーションから競技まで幅広く楽しめるし、スポーツの持つ楽しさや厳しさを知るにも、充分本質的である。
今後の展開はわからないが、このスポーツから、大学でラグビーをするところまでトレーニングをしたtakuは、小学生の多様な経験が、自分のスタイルを知ることになり、間口の広いスポーツマンシップを得られた証人として、小学生の模範たれと思うね。
出会いはいろいろだが、みんな今そこにあるスポーツを好きになって楽しんでほしいね。

22

 

14

   

26

  29

 

« 0とは何か? | トップページ | 0とはなにか?2 »

学童」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/59065775

この記事へのトラックバック一覧です: 2/2に行われたドッジビー大会:

« 0とは何か? | トップページ | 0とはなにか?2 »