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2014年2月14日 (金)

ヴェゼルTVCM

6ヶ月点検にホンダにたちよったところ、一押しとしてヴェゼルの4輪駆動、ハイブリッドを勧められた。
車もなかなかかっこええなー。
まあ、しかし、今日はそのTVCMの話。

Soul Man。
Sam & Dave。

ファンクよりのアメリカンポップス。むちゃんこかっこええなあ!
最近のホンダの宣伝の曲、傾向が変わってきた。なかなかセンスが良いなあと思っていたところ、マクドナルドも、70年代ファンクのダンスを使っている。
K.C&サンシャインバンドの全米NO.1ヒット「ザッツ・ザ・ウェイ」。ホーンセクションの動きがすごいなあ。ここまで行かないとねー。

これは時代の一回りの回帰現象なのかな。
ゆずやコブクロがフォークの回帰現象とするならば、スーパーフライは70年代、ファンク&ソウルへのオマージュが感じられる。
そして、ピップホップダンス。
若い子たちのきれきれアクロバティックダンスも華やかだ。この子達が温故知新で過去の映像をさかのぼったり、まねしたりと言う傾向が出ても、不思議じゃない。
ホンダの狙いはこういった流れと無縁とは思えない。若者にアピールして車を買ってもらわなければならないからね。
半歩ぐらい進んだ、回帰志向とも思う。
ブルーシーツで、Sam & Dave、やってみようかなあ。

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