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2014年1月24日 (金)

今回ライブ総括

今回のアコースティックライブは、ジョイナスと言うユニット名で参加した。

最初、俺のギターインスト、で続いて、osamu君のカホンと俺、ついで、tontoさんのボーカル、そして、ayakoさんのキーボードと、だんだん人が増えてくる仕組み。
そういう意味の「join us!」を示すコンセプト。
いいと思うよ。
人も曲調も変化をしていく。そして最後に「メモリーレーンの唄」でメンバー紹介。
とちったり、うまく行かなかったことも多々あったが、このスタイルはありだと思う。
個がユニットとして形を作り、実際楽しくできればオーディエンスも楽しい気分になってくれるのではないかなあ?
課題は、待ち時間。どうしても指が硬くなる。完全に身についていない曲の場合、とちる率が上がる。
ウォーミングアップはかかせない。前の組の本番中、悪いがはずして、集中して、アップすることを心がけようと思う。

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はねたあと、マスターよねちゃんとayakoさんと話す。
いろいろあるなあ。さもありなん。
でも、大事になるのは音楽に対してのロイヤリティだと思うね。
人はそれぞれプレイの質がある。それはその人に属するものなんだが、あくまで音楽である。
自分の音楽的向上を担保にしなければ、人に甘えてしまうことになってしまうんだろうね。
俺は、アコギイベントでピンででることによって、恐さを知った。自分の現状に甘んじるだめさも、人に要求することも、人に示唆を与えるのも、音楽の向上という目的だけがその行為を純化させるのであって、私心を持つべきではないな。
自分の要求を満たすために人を利用することではない。
全体の同意を取りながら、向上を目指す以外、バンドを維持する方法は見つからないと思う。
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よねちゃんが「okさんが、俺が考える音楽の楽しさを一番伝えてくれていると思う。」
と言ってくれた。
こりゃ、うれしい言葉だね。
何人かのお客さんともはなしたが、俺のギタースタイルに興味を持ってくれている。このイベント、もう少し続けてみよう。
最後、3人でセッション。お客なし。
Aの3コード回しとGのスタンドバイミー的回し。ワンダフルトゥナイトも。ストラトも良いなあ。
こういう楽しさが重要だし、この場面で何を見つけるかだ。感じたいね。

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