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2014年1月22日 (水)

フットサル大会

職場の若い衆が仕切るフットサル大会、3年目を迎えて大盛況だ。
応援もあわせて入れると200人以上の若者が集まった。こんなにたくさんいたんだなあ。気おされるようなパワーを感じたが、負けとれんなあ。

フットサルは、室内でもできるし、少人数から始められ、交代すれば多くの参加者が得られ、運営側が非常にやりやすいという利点がある。
また、女子得点が3点というローカルルールによって、ミックスチームの編成ができ、みんな楽しそうだ。
主催者挨拶と講評をさせてもらったが、様々な職種、事務所がこの大会を通じて交流できれば、この人のつながりは大きな財産になっていくだろうと思う。
ここにいる若い衆がこれからの名古屋をしょっていくんだなあと感慨深かった。
試合は練習量や考え方により当然巧拙はあったが、怪我がないのが何よりだ。過去2回はスポーツ保険にお世話になる怪我が発生し、ちょっと大変だったが、この保険事務手続きもなれた。
本人気の毒だが、このスポーツは接触プレイも多く怪我は避けられない。幸運を祈るのみだ。
主催者挨拶で何を言おうか考えたが、こんな趣旨のことをいってしまった。
「スポーツは、勝とうとする必要が絶対ある。負けていいはずがない。悔しくなければスポーツじゃない。どんな小さい大会でもそうだ。しかし、勝ちにこだわるのはいかん!卑怯な手や非情な采配で勝ちに行くのはいただけん。楽しくやると言うことは、勝負の厳しさを理解して初めて言えるのだ。
また、怪我をおそれるな。怪我は自分未熟と知れ。大丈夫。保険に入っている。」
こんな挨拶、普通しないよなあ。結構うけた。

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