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2013年12月 6日 (金)

早慶戦

関東大学ラグビー対抗戦を見た。
早稲田対慶応。早慶戦。秩父宮ラグビー場も満席だ。

結果は早稲田の圧勝だったが、春は慶応に惨敗していたらしいので、相当対策を練ってきたと見える。
リザーブを含め、全員出場の総力戦だった。
中でも、東福岡高校出身、2年生フルバックの藤田慶和君の早稲田フィフティーンとしての初出場ということで、注目していた。
結果は3トライ。
さすがオールジャパンの若きエース。
ステップ、ハンドオフともにすごい!
ディフェンスをかわしながらの60m独走トライもすごかったが、センターに逆手でパスしながら、ディフェンスをかわし、キックから走りこんでのトライは、周囲への観察力と創造性がすごい!と感じさせられた。
何より感じたのは、個よりチームへの献身性である。チームの合流して日も浅かろうに、かなりな高レベルのサインプレイもできていたし、何しろよく会話している。
フルバックがラックのオーバーにも入るという場面は見たことがない。おそらく敵のバックスのポジションを見てのことと思うが、こんなに自在なポジショニングをとられたら、かなり厄介だろうね。
早稲田は、帝京に負けたが、彼が出場していたら、結果はわからなかったろうなあ。
彼は、日本ラグビーの申し子であり、間違いなくワールドカップのエースになるだろう。
わくわくしたね。帝京に進学した春日丘の姫野君や三好の飯野君も非常に楽しみで、彼らも主力になることは間違いない。
怪我に注意して、更に自由度の高いラグビーを見せて欲しい。

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