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2013年12月22日 (日)

ゆめぴりか

ピアゴが推していた北海道のお米、ゆめぴりか。

北海度のお米といっただけで、苦労がしのばれてしまう。冷害、害獣、日照不足・・・研究したんだろうねえ。
きらら627と言う銘柄もあったなあ。普通においしいお米だった。
はっきり言って、今流通している自主米でまずい米なんかないね。
そりゃ古くなったり、保存状態が悪かったり、炊き方が下手だったらまずくもなるが、基本、どれもおいしい!
コシヒカリだけじゃないやあ!と思えるぞ。
でもブランド力があるんだろうね。そして、価格が高くても、米だけはいいものを食べたいと言う心情も非常にわかるね。
俺は、揖斐川町の実家で、地元で取れた”はつしも”を土地の水で炊いた奴がうまい!と思うのだが、これは、育ちの問題かも知れないが、地のものが風土にあっているということなんだと思っている。

で、ゆめぴりか、食べてみた。

これは!もちもち感がすごい。普通に炊いただけなのに。3分の1もち米が入っている感じだ。

このもち感は水分の含有量で決まるのだろうか?
また、アミロースの含有量が多いとのこと。寒暖の差や、養分がありそうな大地が美味をはぐくんでいるのだろうか?野菜は何でもおいしいし、肉も魚も抜群にうまいもんなあ。北海道は。

この米の味、どっかで食べたなあ・・・と思ったら、思い出した。圧力鍋でたいた米だ!

炊き方の工夫が更にいると思うが、これは賛否が分かれると思うよ。

俺は、実は固めに炊いた米が好きなんである。
素人とか言われてもそうなんである。
歯ごたえを好む。
インディカ米はさらっとしすぎていて、普通に食べるにはしんどいが、カレーやパエリアになればこのさらさら感が長所に変わると思うし、ジャポニカ米にはない特性と味で、俺は好きだ。
このゆめぴりかはインディカ米の対極のような米だと思った。

これもありだ。しかし、ちょっと高い。この価格差と味の評価が、この中部地方では、どう受け取られるかな?

俺は、地の米推し!特にはつしも!

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