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2013年10月20日 (日)

シジミの差

ここんところ、シジミにはまってしまい、かなりの「おらが川自慢」おじさんになってしまっている。
桑名近辺のハマグリやマテ貝、そして木曽川のシジミと、その量と味の良さがちょっと誇らしい気分なのだ。

中部圏の住人として、近郊の遊び場にこのようなところがあることが、本当にうれしく思う。
で、ついシジミを職場でも語ってしまうのだが、そこに出雲出身の方がいる。
この方も郷土愛がある。
「この辺のシジミは味が薄くておいしくない。その点、出雲のシジミは抜群に濃い。」とのこと。
むむ!これはどういうことか?
最近は、外来のシジミも多く市場に出回り、これはあんまりおいしくないらしい。また、在来種と交雑するという社会問題もあるそうだが、このあたりのシジミが味が薄いと感じたことはあまりないなあ。
出雲のシジミといえば、おそらく宍道湖産のものだろう。
これは本場ものだよなあ。
かの悪名高き宍道湖淡水化計画が葬り去られて、本当によかった。
種は、木曽川も宍道湖もヤマトシジミだと思う。
琵琶湖固有種にセタシジミがあるが、これはちょっと別格で、もう一種のマシジミもそれほど味に違いはないと思う。
となると、味が違うということが事実であれば、環境の差ということになる。
塩分濃度や栄養分の量。
ふーむ、興味深い。
ちょっと1回行ってみたいなあ。
ここはお取り寄せではないと思う。実際行ってみて、そして、宍道湖のシジミを食べてみて、員弁、木曽のシジミとの違いを感じてみたいね。

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