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2013年10月12日 (土)

10・6総括

今回のアコースティックライブは、様々なことを考えさせられたね。
まずは主催者に感謝。よねちゃんもかわしめん君も随分手だれなイベントプロデューサーになってきたなあと思う。
場所を変えるという思いつきはすばらしいね!

今回はオーディションという形を取った試行的イベントだったと思うが、ゆくゆくはボトムラインぐらいの箱を目指すというコンセプトだ。
戦略性があるなあ。おれ自身そういうところにオファーがあるプレイヤーでいたいと思うし、オーディエンスとプレイヤー同士、またバンド内に喜んでもらえるプレイを心がけたいと素直に思う。
それから、おれ自身一プレイヤーなんだが、みんなのためにできることをもう少し模索したい。
若いプレイヤーや最近始めた人に何かしてあげられないかなあ。
おれ自身がもはやそういう年代なんだということだ。
これはプレイを続けて考えていくしかない。続けることによってしかアイディアは浮かんでこないだろうなあ・・・
自分の考えているコンセプトは、音楽文化の再構築である。
一部のエリートというか犠牲者というべきか、小さいころから仕込まれたプレイヤーを愛でる貴族的クラシック文化から、自らがいいと思う分野の音楽で、皆でプレイし、楽しむ文化の構築だ。フラメンコや沖縄、郡上踊りだってすごい文化だと思う。
俺は、卒園式、卒所式、子どもまつり出身ギタリストである!で、音楽以外も様々活動している社会人である。
全部が俺だ。でもギターを弾くことは大きな意味を占めている。人生の24分の1はギターを弾くことにささげている・・・言い直すと1日1時間はギターにさわろうとしているということね。
カラオケはすばらしい発明だし、非常にたくさんの様々な楽曲を選ぶことができ、歌う喜びをたくさんの人に与えてくれた。
でも、準備に困難が伴うが、その分の喜びが大きい音楽文化が、この時代、特に必要だと思う。
演奏し、歌うこと。それは、良い悪いはあっても、すべて本物である。
分野は様々、ビッグバンドもあればピンもある。
俺はまずはよいギターの音を追求したいね。
それから、集客。
たくさんライブをやって、リピーターや、また見てもいいと思ってくれる客を増やす努力が必要だ。
集まってくれたお客さんに、これはいい!この音は良い!と思わせたいね。

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