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2013年10月 6日 (日)

Close to you

古今には名曲はどれほどあるのかなあ。目がくらむぜ。
バートバカラックの「Close to you」。
カーペンターズで有名なこの曲、もうすばらしい!
こんなメロディはミューズが思いついたとしか思えない。

OK with O+Tontoで今日のオーディション、この曲で勝負をかける。
内気な女の子がモテモテの憧れ男子を占有したいという、身も蓋もなく言ってしまえば、若干パラノイア的、ストーカー的な心情を歌った曲だが、この辺は時代の雰囲気を読んで、カレンカーペンターを売り出すイメージ戦略なんだと思う。
しかし売れたのは、そういうことではなく、いい曲で、すばらしい声で、確かな演奏技術があったからだ。
そういう名曲だということだ。
それを、フライドプライドが果敢にギターアレンジしている!
この2人組、歌も演奏力もすごいなあ・・
ベースライン、オブリ、リード、かなり独特のスタイルがある。
リズムは相当ファンキー。
1拍目、前でガンと出して、2、3、4が3連の後ろで、結構左手を動かしいる。
転調はせず、ギターリードがAメロの進行で2回分16小節取るというアレンジだ。
キーはTontoさんにあわせ、Aかな。うたいだしはD。
基本構造はもらうとして、さて、どうする?
脳裏のイメージに引っかかっているのが、ビートルズの「Come Togather」のリフだ。
うまく応用できないかなあ・・・
よし考えよう!

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コメント


飛び立つ小鳥の羽音のように
夜空から舞い降りる星屑のように
美しく 儚く 可憐な恋心・・・

ミューズが思いついた、というのは同感です。

恋の歌ではないけれど、スティビー・ワンダーの「Is'nt She Lovely」にも
同様の、天使の技、を感じます。

こんな曲をしっとり演奏できたり、歌えたら素敵ですネ♪

「isn't she lovely」いいですねえ~「うちのこ、ぶさいくやけど、かわいいねん!」ということが歌になることを教えてもらいましたね。
当時のポップスは百花繚乱、超えている新譜はそんなに多くないです。
スティービーと同時代の空気をすったことを喜びたいと思います。
「close to you」やってきましたよ。かぶったバンドもありましたが、カホンとアコギと歌で。
練りこみは不足しましたが、そこそこいいと思いました。

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