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2013年10月30日 (水)

2013区民まつり

心配された台風27号の直撃は免れて、27日は吹き返しの風は強いものの、いい天気に恵まれ、昭和区区民まつりは鶴舞公園において、順調に行われた。
全体の論評はこのブログの任ではないが、ずっとかかわっていたふれあいステージの出来が気になっていた。
今回は・・・上々だ!

ここまできたかと感無量。
ステージ台は、レンタル。
機材、スタッフは、中部楽器専門学校。
出演者、公園サイド、業者等との調整は区役所。
役割分担は明確にされ、当日も安心してみていられた。
まあ、イベントのできは天気に左右される。
これは、人知の及ぶ範囲ではない。人がやるべきことはすべて煮詰めてあったと思う。
あとは天気のみといえるほど、だんどりはばっちりだった。
理念的な観点から言うと、動員数を増やし、人を会場にとどめたいという主催者の思惑と、若い諸君の音楽の発表の場と地域にアピールしたい学校側のコンセプトががっちり組み合わさったステージだったと思う。
この仕組みはしばらく崩れない。
あとは、このイベントが、参加バンドの実力を上げていく一助になることを祈念する。
「こういう場が少しでもあるとありがたいし、もっと地域に根ざしたいですね。」とH先生。
そのとおりだし、ステージスタッフとして奮闘していた、楽器総合科の生徒諸君はいい経験を積んでいると思うよ。
今回の出演者は、名工大のビックバンドやジャズのカルテット。

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中部楽器の生徒さんの吹奏楽。

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 向陽高校のジャズバンドの面々。

 
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 そして、昭和爆音婦人会のソリッドかつパワフルなロック。
 

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後は、手遊びやダンス、エイサーという琉球太鼓のパフォーマンス。
いい感じだったが、俺としては、社会人バンドがもう一つ二つあってもいいかなあと思った。
野外ライブのドラムやエレキギターの轟音は醍醐味の一つだ。
学生が懸命に取り組んで作り上げたサウンドは、卒業とともに消えてしまうのだが、再現する力は身体に染み込んでいるはずだ。
それを、仕事とか生活が・・・という理由で捨ててしまうのは社会的損失だと思う。もちろん本人の意志の問題だと思うが、場の提供がある前提の上で、意志をもってもらい、そして更に演奏する力を伸ばしていってほしいと思う。
生涯スポーツがあるなら生涯音楽があってもいいじゃないか!
プレイの質は、広大な裾野があってこそ、高くあがるものだと思う。
プレイヤーとしても、一社会人の仕事としても、この裾野を広げる活動の一翼を担いたいね。
当日の仕事はほんとスムーズで、ほぼコミット不要な状況で、写真を撮ったり、演者さんたちとはなしながら、こんなふうに音楽をを考えていた・・・
また、このバンド同士の交流がもっと進むといいなあと思った。
学校同士、同じ楽器のプレイヤー同士、話すと絶対得るものがある。
聞けば、中部楽器のビッグバンドのヴィヴィッドガールズ、多治見の修道院の営業しているワイナリーでライブをやるそうな。
パイプオルガンのメンテをこの学校が引き受けている関係で依頼があったそうだ。
もう大きな財産を手に入れているじゃない!すばらしいね。

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・・・・・・・・・
まつりがはねた後、メモリーレーンハロウィーンパーティーに立ち寄る。
社会人バンドのまさに切磋琢磨だった。
仕事、生活をこなしながらの、練習、リハ、そしてライブ。
そこから浮かび上がる、思いや課題を語り合う。尽きることはなかったね。

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