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2013年10月22日 (火)

1500mでの意識の変化

1000mから1500mに一日の泳ぐ距離を伸ばしてから、ちょうど1ヶ月ぐらいかな。
随分意識が変化したと感じる。

25mプール20往復から30往復となった。

以前は、20往復をインターバルなしに泳ぎきることをどうめざすかと考えていたが、今は10往復ごとに1,2分のインターバルを取っている。肉体的というより心理的な問題だと思う。「まだ800mもある・・・」「あと500mだ!」の違いの心のコントロール法だ。
それと、プールの管理上の休憩時間帯があるので、そこの時間帯が、うまい具合に500mのインターバルにはまると、すごく小さな「やったー!」感につながるのだ。
頭の中はストロークのカウントと往復数のカウントに占められているのだが、突然脈絡もなしに、音楽のアイディアだとか、ワークシートのプログラム、仕事上の戦略なんか思いつくのだ!ほんとだよ。
またなぜか突然怒りの感情がわいてくることがある。
アドレナリンのなせる業かな?でも、泳ぎきるとすっきりして、どうでもよくなるのだ。

動作については、さらなる洗練が必要に思う。
水をつかんで押す腕の動作を、すべて推進力に結び付けないともったいないと感じ、いらいらしてしまい、余計疲れるのだ。
実際すべてが推進力につながることはないのだが、古い水着から新しいものに変えただけで、抵抗力が減って泳ぎやすくなったのは事実だ。
水をつかんだときは、肩甲骨を更に前に押し出す。
最後水から抜くときは、手首と指でもう一回押し込む。
力を入れるときは腕が水面下にあるときだけだ。
体幹を意識しながら、リラックスして身体と水面を平行に保つ。
キックは、リズムが悪いと推進の邪魔になるときがあると思ってしまう。ポイントは入水の瞬間に、やや内股に大腿部からつま先までむちのようにしならせキックするイメージが大事だ。
ターン後の蹴伸びの時間帯は、つま先をつぼめて、ドルフィンキック。膝を曲げたときは腰を上げて、下を向く感覚、キックした瞬間は上に伸びていく感じ・・・

当初に比べて疲労感は減ってきた。
ペース配分がつかめてきたんだと思う。
もう少し、洗練されたら、1時間以内に2000mまでいけるかな。

なぜ泳ぐか?
俺にとってはオンオフの心の切り替えの準備のように思う。別に何かのトレーニングというわけではないなあ。
でも、小学生の女の子にスピードで負けるんだよ・・・悔しい・・・

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コメント

続ける、さらに伸ばすってとこがすごいね!
以外と(?)カッコいいじゃん!
私も最近ウォーキングを始めたんだけど、消費カロリーはこれで生中何杯かなぁ、とかって考えながら歩いてるわ。
続けて、距離も伸ばして行こうっと!

わはは、銭湯好きなら歩きより泳ぐですね。
おれ、なんかつかんだ気がする!

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