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2013年9月14日 (土)

今年度員弁川、木曽川河口の傾向と対策

員弁の河口は大潮の干潮時には、様々な名人が現れる。
今年は潮干狩りが好調なようだ。

道具立てを持たない俺でもシジミなら小一時間で売るほど取れる。
でも皆さんの狙いは、ハマグリだ。
スウェットの上下で大袋いっぱいの大粒のハマグリを持っている人がいた。もうどんどんもぐって、手足で探っている。
都会ものらしき、茶髪のにーちゃんたちが、取り巻きのようについてまわっているが、本人迷惑そう・・・
神出鬼没な感じで、川の中を縦横無尽に歩き回り、ど真ん中の流芯にも座りこんで探っている。
すごいなあ。精悍で動きにシャープさがある。自然とともに生きるとはこういうことを言うのだ。
伊勢湾岸道の橋脚のはるかかなたにたくさんの人が見える。
長良川河口堰を作ってから、揖斐川の赤須賀漁協はハマグリの稚貝をまいているようだが、このあたりの人は昔からこうやって取っていたんじゃあないか?隣の揖斐川河口の潮干狩り禁止ののぼりが悲しい。
河川の私物化をしているのは、国、県である。
漁協も困っているんだろうね。「自然環境には影響が少ない。」と言い放った御用学者には噴飯ものだ。
それはさておき、今年はかなりアサリが上流まで来ている。
船だまりから上流には、アサリやハマグリを見ることは少なかったが、アサリを中心に取っている人がいた。
これは、塩分濃度が上昇している証になるのでは?つまり、猛暑と降雨量の少なさが、アサリの生息域を上流にまで押し上げたということではないだろうか?9月上旬の大雨によって、ハゼは随分流されたと感じたが、シジミの量は減っていない。ということはまだ、湾岸道上流の大潮で浅くなる水域にアサリも相当残っているかも。探ってみよう!

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コメント

お久しぶりです。最近気づいたのです。roots and furits はスマホ向きなのではないかと。 地下鉄など10分~20分の乗車中の愛読にピッタリ。天声人語や中日春秋的な読み物で、それがスマホの画面いっぱいに本文だけが表示されるので、文字を追うことに集中できるところがとてもいい。あえて欠点をいえば、PCに比べ携帯文字入力苦手なおばさんにはコメントが書きにくいことかな。

お久し振りです。台風一過、すっかり秋めいてきましたね。
最近皆スマホに移行中ですなあ。
なるほど!そういう見方もあるか・・・
仕事は最近、やっと落ち着いてきました。
秋は、釣り、ラグビー、音楽、読書、バレーボール等遊びが忙しいなあ。へへっ。ブログも続けます。
またよってやってください。

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