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2013年9月16日 (月)

員弁川、木曽川河口の傾向と対策2

員弁川は昔から、満潮時に魚が釣れなくなるという傾向があったが、今年は特に顕著だ。上げ七分から下げ三分ぐらいまで魚はなかなか口を使わない。もうあきらめるしかない。
今回は木曽川でも同じ傾向を感じた。

立田大橋ぐらいまでさかのぼると、干満の時間差が一時間ほどあるので、気がつきにくかったが、最近よく行く尾張大橋下だと、時間差が少ない。あまりに潮干狩りに熱心になると、釣りのゴールデンタイムを逃すことになってしまう。
ど干潮から上げ5分ぐらいがベストだ。
それも、小潮周りはやはり魚の動きは少ない。
大潮の上げ5分まで。
クロダイが釣れたのもこの法則にはまっていたと思う。
特に上げはなと三分までがベストだろう。
また、夜釣りだとこの傾向に拍車がかかるのではないか?
潮干狩りこみで釣りに行く日は、たいがい、満潮が夕マズメにかかり、うんともすんとも言わない時間帯に納竿してしまうが、干潮から上げにかかる時間帯は、昼より相当活性が上がってくるのではないだろうか?特に夜行性のマダカはそういえると思う。
今回も、やっぱりクロダイのあたりは上げ三分の時間帯にあった!竿を持っていかれた・・・
でもすっぽ抜けた。
ゆ虫が食いちぎられていた・・・ああ、残念!しょうがない!でも傾向をつかんだぞ!
後は、特効餌を探る必要がある。
かめじゃこは手に入らない前提で考えよう。スイカといかの切り身は試す価値がある。
また、青イソメのとおしがけで、ちょっと良い型のセイゴはあがった。

Cimg5432
ちょっと餌の消耗が早いが、このやり方でセイゴマダカねらいも射程内だ。
では、動きが止まった満潮時にどこをねらうべきか?
人がいなくなった、高松海岸はどうか?

Cimg5434

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