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2013年8月30日 (金)

山下公園盆踊り

山下公園で開かれる守山ふれあい平和まつりも定着してきた感がある。
どーんと鮎を出してやろうという目論みはこけたが、相当な集客数だ。

今までなかった地域の盆踊りを、医療生協が主催し、学童、共保などの団体が協力して行うという、ちょっと面白い形態だと思う。
やぐら組みや焼き鳥づくりなど、学童OBとして手伝わせてもらったが、毎年、規模が大きくなっている感じだなあ。
ひさしぶりにステージつくり、鉄パイプをクランプで固定する作業に従事したが、大事なのは、段取りと安全性の確保という2点だね。
プロの電設業者さんはその辺の動きや段取りにすきがないなあ。さすがだ。
子どもが落下しないようにするための手すり、ステージに上る際の手すり、突起している部分のカバー、筋交いをいれ、構造を強化する、地面の傾斜を調整するための板などなど・・・
仕事はこういう風に進めないといかんなあ。
焼き鳥の方は、炭火のもも肉と皮。塩コショウとタレのバージョン。
絶対にうまい!
冷凍鶏肉でも炭火にかかれば、抜群だ。
まつりは、行って踊るというだけでなく、スタッフとしてコミットした方が楽しい!
缶ビール片手に大汗かいて、大勢の人の中で、わあわあと語りながら作業する。
大変だけど、やれるうちはやろう!
盆踊りって、やっぱり身近に必要だよなあ。
この辺じゃあ、郡上踊りや白鳥踊りという文化があるし、ハレとケ、日常と非日常、めりとはり、仕事と余暇、こういう使い分けは人間にとってすごく大事なものに思えるね。

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コメント

お疲れ様でした
ありがとうございましたhappy01

お疲れ様でした。
子どもらも繁盛したようで何よりです。
炭火は見るとなんか焼きたくなるんだよなあ。天然うなぎやなまず、焼いてみたい!

うちの辺りでも昔は盆踊りがありましたが、20年前くらいからナシに。
私、子どもの頃から盆踊りって大好きでした!
高校生くらいになると、踊るというより、友達とウロウロ・キャッキャッって感じでしたが、提灯に灯がともるとワクワクして、会場に足早に向かっちゃうんですよネ。
盆踊りが終わると、途端に風も涼しくなり、行く夏を惜しむ虫の音も切なく・・・

そんな行事が続いているのって素晴らしいことですね!
子どもさんたちの心にも、きっとキラキラな思い出として残ることでしょう^^

季節感のある行事は人間に必要だと思いますねえ。
仕切る方はたいへんですが、それが楽しみなところでもありますね。
自分は、引越しばかりしていて、地域のまつりや盆踊りといった記憶をあまり持っていません。
余計大事さを感じているのかもしれませんね。

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