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2013年6月22日 (土)

ウェールズ、カナダ戦勝利

ラグビーオールジャパンがウェールズに勝った。
相手が、主力落ちで、ジャパンのホーム、特有の暑さなど、条件はあったが、間違いなく快挙であり、エディージョーンズが考えている方向性がすこしずつ、実を結び始めたということかな。

HO堀江、SH田中、FB五郎丸は光ったなあ。WBの広瀬も。
ということで、6/19、愛知瑞穂ラグビー場に、パシフィックネーションズカップ、対カナダ戦を見に行きます。
カナダはフィジーに勝ったチーム、そう簡単とは思えないが、18日の新聞発表によるとメンバーは結構替えてくるようだ。
むむ!ここは見ておきたい!
もう一試合行われる、フィジー対アメリカ戦の、アメリカの代表チームは名城大学グラウンドで練習しておったそうだ。
グラウンド整備の命が下ったが、授業優先とのことで、見てはいないらしいが・・・
負け続けていたオールジャパンに少し方向性が見えたかな?
「大学生の皆さんが1日3時間、真剣にラグビーに取り組んだら、日本は強くなります!」というエディージョーンズの言葉は重い。
若い選手は心して取り組んでもらいたい。
ワールドカップが日本にくるんだよ!
チャンス到来!
・・・・・・・
ということで、いってきましたよ!
大雨の瑞穂ラグビー場に。
結果は、16対13で勝利!結果的にはトライはひとつずつで、ペナルティキック1本の差だった。
途中、小競り合いが起こるほど、本気モードで、昨年、ジャパンが惨敗したフィジーに勝ったカナダに競り勝った。これは、エポックな出来事であり、、雨の瑞穂の戦いはラグビーオールジャパンの歴史に刻まれるかもしれない。
終始指導権はとっていたと思う。スクラムも密集へのよりも早かった。内容から言ったらもう少し点差がついてもよかったかもしれない。
ただ、課題は、勝負弱さかなあ。
それまでノーミスだったラインアウトも相手ゴール前の大チャンスの際、相手にボールを取られたり、前半終了間際攻め込んだが、しのがれたり、肝心なところでのノックオンなど・・・
非常にスリッピーなコンディションで、双方ともミスが多かったが、キャプテン広瀬は「チームとしてのミスはなかった。」と語っていた。そうだなあと思う。
この辺の少ないチャンスを生かせれれば、すごく強くなると思う。
ジョーンズHCは「選手が同じ方向を向いていた勝利!」とたたえていた。
今回はセンターライン上の選手がよく目に付いた。
堀江、菊谷、田中、立川、五郎丸。
背骨は大事だ。
いやあまったく、takuのおかげで、ラグビー観戦という楽しみが増えたなあ。

・・・・・・
しかし、すごい雨だった・・・ゴアテックスが効かなかったし、写真どころじゃなかったなあ・・・

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