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2013年5月26日 (日)

野外料理ならではのメニューとはなにか?

野外料理ならではのメニューとはなにか?
手はあまりかけたくない。

まずは炭火焼。
特に網焼き。これなくしてはまず語れないなあ。何でこんなにうまくなるのか・・・室内ではできないなあ。
で、応用編。
簡易燻製というべき手法。

Imgp5411

炭の上に鉄板をおき、その上にチップ(今回は桜)をぱらっとまく。これがいい具合の煙になるんだ。
その上に網と食材を乗せ、一斗缶をかぶせる。
たったこれだけですばらしい燻製ができる。
ゆで卵とプロセスチーズが抜群!

Imgp5416

これで3回目のトライかな。
最初は思いついて、ダンボールにアルミ箔をかぶせてやったが、油断すると燃え落ちる。それこそ炎上したこともある。
次は一斗缶を用意したが、妙に石油くさくなった。当初入っていたものや隙間の作っての煙をもらす量とかが失敗の要因か。
今回はなれもあり、非常にいい具合だった。
チップの量、隙間の加減がよかったんだろうね。
ゆで卵はクレイジーソルトをまぶしておき、しばらくほっておく。
チーズはきっておくだけだが、ちょいちょい様子を見ないと網から溶け落ちる。
このいぶされた香りが良いなあ。しかし、人間燻製にもなってしまう。室内は不可。帰りに温泉に寄りたくなる。
野外に行ったら、この燻製は絶対やりたいね。
いわなの骨酒。
これも必須。
炭火の素焼きでじっくり焼きからし、あめ色に変化したいわなに、ちんちんに沸かし、アルコールを少し飛ばした日本酒をだっと注ぎ、軽く箸でつつく。
当初はいわなの脂でやや黄色みがかるが、2回目はきれいな透明だ。
どちらも捨てがたい。
いわなのだしのような、酒のような・・・
皆で飲みまわせば、やっぱり酒だ。
干したもので作るケースが一般的だが、野外では釣たてを焼きからして作りたい。
それから、てんぷらがいい!
火力の調整ができれば、油がはねようが、こぼれようが気にせずガンガン揚げられる。
魚、山菜、野菜など。

Imgp5407

うすめにといた衣と高温の油でさっと揚げ、野外の風にあてると水分が飛び、からっとする。これだね。環境が調理するんだ。

Imgp5421

それから、冷凍もの。
冷凍讃岐うどんは最高!
保冷材としてもって行き、最後に食べる。
山菜てんぷらや塩焼きをのせ、市販のめんつゆで手軽に食す。
今回は野生の浅葱のみじん切りが最高の薬味だった・・・
この手軽なおいしさもはずせない。

うーん、後は・・・
この時期のものは確立したなあ。後は、夏と秋かあ。
夏は鮎とうわばみ草とウドの新芽かなあ。
秋はきのこと木の実。あと芋。

まだまだ技術ができていない。研究を要す。

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コメント

月に三度は山に川に、収穫に出かけている主人も、野外では同じような料理を楽しんでいるようです。あっ、燻製は未経験のようです。燻製玉子、すごく美味しそうですね~^^
なるほど~!山菜の天ぷらは屋外の方がカラッと美味しいのですね!
子どもの少年野球時代、毎年の夏のキャンプでは、流しそうめんも楽しんでいました。子ども向けにフルーツも流したり^^
残った野菜をホイルにくるんで、キャンプファイヤーの脇に置いておき、ポテトの蒸し焼きや、焼きナスなどをコーチたちに出したら、美味しい美味しいと喜んでみえましたね~。
シメは焼きおにぎり!これは子どもたちも大喜びでした。
屋外で、ゆっくりとした時間の中ならではのお外ごはんも美味しく楽しいものですネ!

今年は状況として、ばっちりのタイミングの春の山遊びでしたね。
雪が相当多く、こういう年は魚は期待できます。
燻製はずっとやってみたかったのですが敷居がたかくて・・・
最近やっとできるようになってきましたね。
野外の料理はなんかうまいんですよね。豪快にできるし、新鮮だし。
山菜てんぷらうどんとそばがやっぱり最高!はりぎりの評判がよかったです。
ご主人が行かれてしまうわけ、わかりますわあ。

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