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2013年5月18日 (土)

Great Dreams From heaven

30年間、弾けなかった曲に再トライしている。
「Great Dreams From heaven」  BY Ry Cooder。

ギターのインスト曲で、ワルツ。
チューニングがドロップDというもので、6弦を一音落としてチューニングする。
ギターのみで歌もない。
早く弾くこともないし、とつとつとしたメロディで、ライクーダーらしい非常に美しい曲だ。
これが難しい。
フィンガーピッキングの曲で、ベースラインを精度高く入れないと、流れるように聞こえてこない。
なんでだろう?
譜面もあるのに、手も足も出なかった。
このワルツという3拍子は曲者だ。
特にライクーダーの場合、4分音符のメロディとシャッフル気味に入る8分音符が混在し、リズムが追いきれなくなる。
これが30年間、この曲が脳裏にありながら、とらえ切れなかった一番大きな要因のようにも思う。
今、なんとかこなしたい。
この3拍子、3連符の使い分けが意識できれば、プレイヤーとしてもう一段、進化できないかなあ。

音楽にはそう思わせる力がある。

いまさらできてどうする?
だれも知らないよ!
バンドじゃないしね・・・寂しい音だね。
難しすぎる!

言い訳は幾度つぶやいてきたか・・・

そして今。
相棒にテイラーのエレアコがある。この曲をひくと、びっくりするぐらいいい音がする。
今できなきゃ、いつ弾く?

takuがこのテイラーでジミヘンを弾いている。
「fire」「purple haze」「 crosstown traffic」などなど。なかなかいいぞ。
こりゃ、この手もあるな。
アコースティックジミヘンドリクス。

 

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コメント

Thank you for the good writeup. It in reality was once a amusement account it. Look complicated to far introduced agreeable from you! By the way, how could we keep in touch?

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