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2013年3月17日 (日)

パックの新機能

納豆の、ふたにたれが仕込まれたパックがミツカンからでた。これがヒットだそうだ。
食品で、パックの機能性がヒットの要因となったのは珍しい。

たしかに、ビニールの小袋はあけにくい、すべる、飛び散るで軽いストレスになっていたが、この方式だと、ぱきっと割るとピュッとでて、割る気持ちよさもあるとのこと。
ふーん、アイディアだなあ。
この方式の採用によって、ジェル化していた、たれ方式がなくなるとのこと。
これも結構革新的だったがなあ。
入れやすかったし、よくかき回せばむらにならなかったが・・・かき回すスペースが小さかったのが敬遠された理由かな?
しかしこの技術も、まったく姿を変えていつかよみがえるじゃないかなあ。
一発屋で終わるのと定番化の商品になるのは、紙一重の差だと思う。絶対的な法則もないと思うね。
ただ、低空飛行の定番化という行き方もある。寿命が長ければじわじわとした浸透力につながり、確実な消費にもつながる。
チロルチョコやベビースターラーメンを思い出す。
さて、このふた内臓たれ式納豆どうなっていくかな?
やっぱり味かなあ。
ひきわり、大粒、小粒、おろしいり、海草入り、辛子つきなどなど。確かに迷うね。

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