« なか卯を考えてみた | トップページ | 成人の日に思う »

2013年1月17日 (木)

久し振りにラグビーを見る。

久し振りにラグビーを見る。
新人戦。瀬戸西対旭野。栄徳対明和。
どこもチーム作りに苦労をしているなあ。

まずは体力。そして、気持ちだなあ。
練習を目的を持って取り組まないと、意味が見えてこないね。
パスはまわすためにやるのではなく、突破するために行うのだ。
オーバーやブレイクダウンはボールを確保するために行い、タックルはディフェンスラインを守るために行うのだ。
まあみんながんばってくれ。悔し涙は早すぎる。
大学選手権決勝。帝京対筑波。
4連覇か初の国立かと話題が先行する。
結果は39対22で、帝京。
どちらも強い!下手な社会人チームは負けるね。
帝京は今まであった大学のチーム最強じゃあないか?
まったく隙がない。
フォワードがべらぼうに強い。でかいが早い!また、オーバーの圧力が強いので、押し込まれてしまう。
ディフェンスラインがどうしても乱れてしまうし、そこに突破力のある外人二人のセンターがひきずってポイントを作る。更にくずれたディフェンスラインの穴をバックスがつくといったプレイが随所に見られ、前半最後のトライはその典型だ。
対抗戦では筑波が帝京に勝っている。
それはブレイクダウン時のターンオーバーをかなり筑波が取ったということだが、この決勝ではずいぶん対策を練ってきたという感じだ。
筑波も決して弱くない。
スクラムは押されながらも何とか耐えていたが、22mライン付近の敵陣マイボールラインアウトを失敗したり、ペナルティが残念だった。
やはり帝京フォワードの圧力がすさまじかったんだろうなあ。
個々にいいプレイはあったが悔しいだろうね。
また来年だね。
いつも思うんだが、このスポーツにかかわる人たちには、抑制された謙虚な精神性と、自己犠牲性がある。
帝京監督は高校の先生だったそうだ。
国立大学やこういった教育的な意味が強いラグビー部が強くなるというのが時代なんだろうね。
ここにもスポーツの持っている教育性、社会性をはぐくむ特長があると思う。
翻って、プロってなんなんだろね?
ラグビー小僧たちは、将来を考えてしまうんだろうね。
takuは「ラグビー、試合したい・・・」とうめいていた。
さあ、もうじきいやというほどできるさ・・・

Cimg0883

Cimg0884

« なか卯を考えてみた | トップページ | 成人の日に思う »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

ボクも観てましたよ帝京対筑波戦。
いよいよ新しい時代を迎えた感がありましたね。
o先生の母校を応援してました。
やっぱり生で観たくなりました。

筑波には春日丘の彦坂兄弟、旭野の山下君がいましたね。
スポーツ推薦でない国立大学。ここまで来たんだなあという感じですね。
帝京は来期、愛知選抜有望選手が行くようです。
これは楽しみ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/56538515

この記事へのトラックバック一覧です: 久し振りにラグビーを見る。:

« なか卯を考えてみた | トップページ | 成人の日に思う »