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2013年1月12日 (土)

ハリナックス

最近、紙ベースのレジュメは減ったとはいえ、まだまだ主流である。
綴じたり、束ねたりは必須である。

ここで、事務の仕事をちょいと見直してみる。
さまざまな事象を総括的に考えていたら、「可逆性」という言葉が浮かんできた。
どういうことかというと、テープ、ラベルなどは、はがしやすいこと、ホッチキスもはずしやすいこと、紙などはすぐ再生に回すこと、道具立ては出しやすいしまい方をすること、などなど。
つまり、元に戻すということがすごく重要に思えてきたのだ。
一仕事すんだら、必要なものは最小限残し、ちゃッちゃと捨ててしまう。こちらの方が重要だということだ。
それができるのも、デジタル的なデータ、ファイルをサーバーやハードディスクで管理できるようになったおかげかなあ。
このファイリングさえ、だれでもわかるよう整理しておけば、引継ぎ、加工は容易だ。
時代の変化が激しいし、借りて済ます事務も多いし、ちょっとしたことならすぐ元に戻し、手元に残すものは少ない方がいいなあと思う。
ということで、針なしステープラーを導入しようかと考えている。
いわゆるホッチキスは、意外に引っかかったり、ちょっと刺さってけがしたり、厚味が増したり、再生利用に回したりする際、はずすのに手間だったりで、強く結束し、長持ちさせる用途にはむいていたが、元に戻し、再生紙としてまわしていくのには、あわない部分が出てきたと思う。
そこでためしに買ってきた。
kokuyoハリナックス。
どうも人気らしい。
やってみると、なかなか圧着はよろしい。
ちょっとしたものならまったく問題ない。しかし、穴が開く。

Cimg0876_2

ちょっと太めな矢印のような形に切れ込んだ部分が折りたたまれ、差し込まれる仕組みだ。
内部文書ならまったくかまわないが、外部に出すのはちょっと勇気がいるが、大義名分は立つかな。
しばらく試してみよう。

Cimg0877

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コメント

スゴイヒット商品ですよね。
世間にも認知されつつあるので外部向けにも全く問題無いのでは?
でも、出来ることからのエコ意識は大切ですよね。

予算がねえ。ランニングコストがまったくでないです。そうなるとこうならざるを得ないし・・・
細かすぎる仕事は得意じゃないんだけど・・・
ぎりぎりでやってます。

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