« 朝ごはんとモーニング | トップページ | なか卯を考えてみた »

2013年1月15日 (火)

ぶり大根と豚バラ角煮

今度は、圧力鍋でぶり大根を作る。
ぶりのあらを買ってきて、下ゆでして、噴きこぼす。あくを取って、圧力鍋にうつす。

大根を1/2本、厚めの筒切りにして、水、黒砂糖大さじ5、しょうゆ大さじ5、を投入。
強火にかける。しゅんしゅんいいだしたので、弱火にして5分。そのまま放置。
しばらく別のことをして、食べるとき、ちょっと温めて食卓へ。
どうかな?

Cimg0878_2

うーん、柔らかくておいしい。ぶりの風味もある。がしかし、何かが足りない・・・
水が多すぎるように思う。
感覚的に蒸発分を入れてしまっている。
だから、ぶりの身の風味が出すぎて、ぼやけた味になったかな?
それと、俺はいつも味付けの分量が適当で、味を見ながら足したりひいたりするので、最初に入れてしまう分量があまりにわかっていない・・・
器に入れた後、残りの汁で、もう一度かぼちゃとさつま揚げと、細切りの昆布を入れて、5分。加圧する。
こっちは・・・いいね!ちょうどいい!なかなか難しいなあ。

・・・・・・・・・・
どうもぶり大根が納得いかなかったので、今度は、豚バラブロックを使って角煮の再トライ。
豚バラは脂がきついので、まずは焼きを入れる。
四方を焼き固めるが相当脂は出た。
このまま、圧力鍋にひたひたの水で30分加圧。放置。
ラグビー大学選手権を見る。
ハーフタイムに大根とゆで卵を用意。
さめたところでブロック肉をとりだし、一口大にきる。大根、ゆで卵投入。
さて、ここからだ。
水は100ccほどにする。蒸すという感覚だ。
しょうゆと砂糖は同じ量。
10分加圧。放置。
帝京の優勝インタビューを聞く。
さて、肉はどうかな?

Cimg0888

いいね!
しかし、大根がとろとろだ・・・悪くないが、水分が相当出ている。入れた水分の倍になっている。
100cc、10分でこうなるか・・・圧力の破壊力を見た。
大根は5分でいい!
また試す!

大根を替えようかなあ・・・

えび芋とかセレベス芋とかどうかなあ?

昔、安岡章太郎氏が、邱永漢氏宅で、セレベス芋と豚の角煮のスライスを挟むように順番に並べ、蒸しあげた料理を食べ、そのうまさをしつこいぐらいに書いていたことを思い出した・・・「良友悪友」という本だったかなあ・・・

絶対試す!

« 朝ごはんとモーニング | トップページ | なか卯を考えてみた »

食べ物 飲み物」カテゴリの記事

コメント

大根や蕪、もともと素材に十分な水分がある野菜は、肉と同じ加圧時間に耐えられませんね。いろいろ試してみてください。私は、大根は土鍋かなと思っています。

そうですね。ずいぶん水が出たのでびっくりでした。
いもがいいかも。
後は蒸す感覚。鯛のお頭の酒蒸しなんかはいいかも。相当濃いだしになりそう・・・
大根は土鍋。そうですなあ。時間かけてゆっくりのほうがいい感じだと思う。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/56536557

この記事へのトラックバック一覧です: ぶり大根と豚バラ角煮:

« 朝ごはんとモーニング | トップページ | なか卯を考えてみた »