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2013年1月25日 (金)

ハゼのあごひれ酒

またまた、月刊釣り人記事。
ハゼのあごひれ酒。これはやってみたい!

この雑誌には、魚料理のページがあるのだが、いつもおいしそうなのが満載だ。
今回紹介されていたのは、ハゼのあごひれ酒だ。
自らも釣をする寿司屋のご主人が考案されたこの酒、いやあ、うまそう。
ハゼのうまさは市場には出回らないため、釣り人の特権みたいなものだ。この魚の持つ白身の甘さというのは、ふぐともひらめとも違うが、滋味深い。
新子からちょっと伸びたものぐらいまでは丸のままのてんぷらが一番!
でも、秋口から初冬にかけて、ひねはじめたものは、ちょっと骨が硬くなってくるので、開いててんぷらにしたい。
で、はずした頭とワタをどうしようかなというところだね。

Cimg0895

この方によると、まず、卵。
みそに漬けてしばらく置くと絶品らしい。からすみもかくやと言わんばかりの味とのこと。色も鮮やかなオレンジ色で確かにいいかも。これも試す価値があるね。
で、頭。
ちょっとコツがいるが、むなびれからはらびれにかけて、肉をこそげながらひれのみ一体化するようにカットする。
こいつを2,3日天日干しにする。
これを焦げないように軽くあぶって、5、6片ぐい飲みに入れる。そこにちょっと熱く燗した酒を注ぐ。
岩魚の骨酒を知っているので、これは絶対うまいに違いないと確信する!
岩魚の骨酒は、よく焼きからさないとちょっと生臭くなってしまうが、これなら干すことによって風味が凝縮し、あぶることにより香ばしさが増すと思う。
残った頭も、干すといいだしが出るそうだ。これは試してみるしかなかろう!
冷凍物残ってなかったかな・・・

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コメント

岩魚の骨酒といえば楽楽楽さんを思い出します。
美味しかったですね。
ハゼのあごひれ酒、場所はどこでも・・・
是非是非是非。

まっててね!ojさんが食べるのをみるとこっちも幸せな気分になるんで、なんか食わしてやろうという気になるね。
さんらくさんの骨酒は最高だね。

実に美味そう! 
文章が「美味しいです。」と言っています。やってみる価値十分アリですね。

sinoさん、やってみたいことが増えるなあ。
何でこんな魚がすきなんだろうなあ。

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