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2013年1月11日 (金)

glayというバンド

glayというバンド。
骨格がフォークソングだと思う。おおらかに育ったゆったりしたリズムと、歌詞を大事にした日本のバンドだなあと思うね。

2000年代に活躍した、歌い手さんや歌作りの人たちに感じていたことは、日本語のイントネーションを強調することによって生まれるメロディ、リズム重視という傾向である。
ドリカムに顕著に感じ、福耳の皆さんにも感じた。色合いはさまざまで、ブルージー、ファンキー、ヒップホップ、ダンス、R&Bなどエレメントはうまく取り入れつつ、歌詞、日本語のイントネーション重視は、原則としてある。
glayはその中の代表的バンドだろうね。
めちゃくちゃ健全で、狂気とか、やばさとか、いかがわしさは感じないなあ。
前打ちのローコードのストロークに、フォークっぽさや健全さを感じるのかな。
北海道の大先輩、松山千春氏のDNAかなあ・・・
まっすぐな道を、排気量の大きなトラックで、ゆったりと流し、窓をすぎていく風景を見るような音楽に聴こえる。
I'm in love。
この曲を若い衆が、職場のパーティでやりたいとのこと。
ふーん。
聴いたら、もろフォーク。
さびなんかボブディランの「風に吹かれて」まんまやん!
でもいい選択だと思うね。
毒が少ないし、さびを繰り返し、楽器を出し入れし、さくらを仕込んでおけば鉄板だ。
キャッチーだね。
あとは、鍵盤とギターがちゃんと弾けるかだな。
手伝いましょう!

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コメント

まっすぐな道を、排気量の大きなトラックで、ゆったりと流し、窓をすぎていく風景を見るような音楽に聴こえる。
上手い表現だと思います!

そう?うれしいね。俺も気いったんだ。なんかそういう感じするでしょう!

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