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2013年1月27日 (日)

下北沢の本屋、B&B。

町の本屋はかなり苦しいかもしれない。
大手のチェーン店や中古本を扱う店、はたまた、電子書籍。

調べ物はインターネットで出来てしまうし、音楽、映像、文字情報など何でもそろってしまう。
小売の本屋は対応を迫られてしまう。
下北沢の本屋、B&B。
このB&Bという本屋、何の略かと思えば、Beer&Bookの略とのこと。
これはおもしろい!
飲みながら本が読んで、選べる。いいねー。
酔っ払えば、気が大きくなってどんどん買っちまうかも。
家具も売るらしい。
それから、名うての編集者や作家をパネラーにしての語る会なども催すとのこと。
こんな本屋が近くにあったらいいなあ。
ペイするかどうかはわからないが、この手触り感がいいね。
本はやっぱり手にとって見たいし、お酒は飲んで、仲間でワーワー言うのが楽しんだし、両方出来る。
趣味の集まりは以外に疲れる部分もある。それは真剣だからだ。切り結んでしまうところがある。
このような場は、身を任す楽しみがあるなあ。
気に入った本があれば買えばいいし。
でも、これは人口の密集し、車の移動が主流でない都市部しか存在し得ないかなあ。
名古屋じゃあ、藤が丘あたりに作ったらどうだろう。
最近の情報の飢餓感のない若い衆に手触り感覚を注入するというコンセプトだ。
ふふ、Beer&Book、ちょっと脳みその引き出しにしまっておこう。

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コメント

千種区にもお茶しながら本を読める「らくだ書店」がありますね。
昔なら立読み禁止の本屋さんが多くありましたが今は座り読み用のソファーが設置してある本屋さんも増えました。。
付録付き本と呼ぶよりも本付きグッズも多く店頭に並んでいます。
みんな生き残るための手段と時代の流れですね。

なんか最近の本屋もリラックスできますね。
本屋も人生に必要です。

私の場合は「Cafe&Book」に心惹かれますね~^^

子どもが小学生の時にはPTAの「読書クラブ」というのに参加していて、お茶とお菓子を楽しみながら、読んだ本について語り合いました。
まだ今のように自由な時間が持てない頃だったので、読書クラブでの時間は何よりの癒しになっていました。

話は反れますが、「ビブリア古書堂の事件手帖」の、鎌倉の古書店の雰囲気も素敵です。もう少ししたら、本を片手に旅をしたいな、なんて考えています^^

きよっちさん、B&C&Bということで・・・
古本屋めぐりも楽しいですよね。昔は本山近辺にたくさんあったけどねえ。
学生のころは生協の書籍部で書評誌の編集の手伝いをしており、そのまま大学出版会設立にかかわるつもりでした。もしそのまま携わっていれば違う人生だったかなあ。
子育て一段落したら、本を片手に旅にでる。いいですねえ。

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