« 司馬氏の大説 | トップページ | 鍋の麺 »

2012年12月 9日 (日)

GO!GO!GUITAR誌上のザックワイルド

ちょっと雑事を整理していたら、2000年のGO!GO!ギター誌がでてきた。
なんと、ザックワイルドが、取材陣に楽器店で質問に答えたり、悩み相談に乗ったり、セッションしたりしていた。

こんなにフレンドリーな人だったんだ。

取材陣に、ブラックサバス加入のいきさつを聞かれ、「とにかく、オジーオズボーンに呼ばれたときは、ストーンズに呼ばれるより、ビートルズに呼ばれるよりうれしかった。」と答えている。
それまでのライブパフォーマンスで、オジーに認めらたということだね。すごいなあ。
経歴などはぜんぜん知らなかったが、ずっとアメフトをやっていて、14歳のとき初めてハードロックのコンサートに行き、俺の進む道はこれだと天啓がひらめき、今に至るという経歴だ。
彼のごつくて、ハードなパフォーマンスにどんな奴かあまりぴんとは来なかったが、実にシンプルで、まっすぐだ。
完全にレスポーラーで、ハードロック。
徹底的に練習する。
悩み相談がおもしろい。
どうやったらうまくなるか?といわれれば練習すること、と答えるんだが、自分が好きで弾き始めて、何時間でも時を立つことを忘れて練習した気持ちをわすれないこと、という答えもあった。
いやあ、いいこというなあ。ほんと、それしかないし、どこまでいってもそうなんだ。だからギター弾きなんだ。
改めてそう思ったよ。失敗や才能の多寡なんか問題じゃあない。考えて考えて、続けることだ。

« 司馬氏の大説 | トップページ | 鍋の麺 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/55050878

この記事へのトラックバック一覧です: GO!GO!GUITAR誌上のザックワイルド:

« 司馬氏の大説 | トップページ | 鍋の麺 »