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2012年11月13日 (火)

学園祭総括

今回、中部楽器学園祭に出演させてもらい、貴重な体験をえた。
先生方とも深く交流でき、皆さんの人柄にも接し、改めて音楽はいいものだと思った。うまいも下手もない。

ただ、いいと思うことを追求すること。まっすぐに向き合うこと。どんどん自分を変化させること。これが重要だと思った。
ライブというのは、試験みたいなものだ。
自分たちが取り組んでいることの進捗状況や成否を推し量れるし、しんどいのだが、ここを避けていたら、絶対に共感されないと思う。
どこのバンドも、続けるのに苦労があると思うが、我執にとらわれることなく、向上する努力を続けてほしいと思ったね。
今回は、機材もすごくよかったし、直前にリハもできたので、非常にリラックスして余裕を持って臨めた。やっぱり余裕が大事だなあ。
今回の課題として、オープンチューニングのボトルネック奏法、クライベイビーのワウの使用、ストラトキャスターのウーマントーンの使用、ブルースドライバーのゲインを高めに使うということを自分に課していたが、どうだったろうか・・・
こういうギターサウンドを使っている方は他に見当たらなかったので個性は出たかなと思う。

二日目を朝から全部見た方と話す機会を得た。
過分にほめていただいた。俺たちと和太鼓がよかったそうだ。こういう言葉がうれしいが、反面怖い。きついこといわれた方が直接的に取り入れられるので、ありがたいと思うことが多い。いずれにしても今後も精進しないといけないなあ。

さて、メモリーレーン、先日のアコースティックな楽器を使った前座大会が格上げになる。

金曜新企画として、アコースティックライブを定例的にやりたいとのこと。

第1回目を11/16(金)に行う。

ito君、カホンを購入。
よし、カホンとアコギでやってみるべ。
方向性を集まった人たちで考えてみよう。
とりあえず、アンプラグドからなんか1曲、フォークポップな感じの1曲、ワンコードのファンキーなアドリブみたいな感じの1曲、こんな観点で用意しよう。

やるよ!

しかし、ブロガーとプレイヤーは両立しがたい。写真が一枚もない・・・

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コメント

ほんとだ・・・最近特に写真がないのはプレーヤーだからか。なるほどと変なところで頷いてしまう。

集中しないとできないですからね。
特にライブはむずかしい。
さて、またモードを切り替えて、やるよ!

ライブは試験のようなもの・・・なるほど!試験のようであり、試合のようでもあり・・・
当日まで一生懸命頑張って、全力を出し切る。色々な人のサポートも得て、忘れられない思い出となって・・・

そう言えば、気合いの入った試合の時には、私も写真は写せませんでした。応援だけなのですが、集中したいんですよね。

お写真がなくても、素晴らしい場面と音は伝わってきていますよ♪

同感同感!
ホント真剣な時ほど写真って残りませんよね。
それに引き換え僕のブログの写真の多いことよ…。

きよっちさん、音楽は形がないんですね。勝ち負けもないんですが、自分でこりゃだめだと思う時があるんですわ。
聞いてもらえる人に対し、きちんと向き合うことしかないんですが、何回やっても怖いですね。ごまかすと全部ばれます。
でもいいもの、本物は、シンプルでも心にひっかかる。なんなのかなあ。知りたいね。だから続けてるのかも・・・

ojさんにはその辺わかってもらえて、takuの最終試合の記録お任せしてしまいましたね。
こういうときに写真撮れるということがカメラマンという資質なのかもね。
ojさんは、天性のブロガーだなあって思うときがありますよ。

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