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2012年11月 1日 (木)

週末、食べ物2

ITさんに教えてもらった「釉」。
場所がようやくわかった。家庭料理とある。

ふーん、以前潮干狩り、ご一緒したSさん行きつけの店。魚が大変おいしいとのこと。
ITさんは、まずはずさないなあ。いい店よく知っている。ただし、もったいないので、ラガーマンはご法度とのこと。
こりゃ、一回偵察に行かねばなるまい。

Cimg0844

もう一軒。アピタ横に建設中の回転寿司。
こりゃ間違いなく流行るな。
OJさんのうみゃーもんレポートが楽しみだ。
・・・・・・・・・・
区民まつりの子ども会ブースの焼きそば。

Photo_2

よくできている。バランスがばっちり。肉とキャベツの材質がまずいい。
豚は肩だな。俺の経験からも肩ロースがいいと思っていたのだ。バラだと焼きたてはこくがあっていいのだが、さめると脂が固まってしまい、くっつきやすくなってしまう。鉄板には赤身があうと思う。
時間を置いて食べる機会が多い場合、溶解点が高いさらっとしたサラダ油系で、具材をコーディングしながらくっつかせないことが、重要だと思う。
それから、キャベツは大きく切った方がいいとも思っていた。でも芯の部分はやや細かく。キャベツ味が箸休めの役割を果たすのだ。
あとは、なんといっても、焼きだ。
すばやくそば、具材の水分をとばさねばならない。具材を乗せても高温を維持できる厚手の鉄板が必要だ。
H鉄工所の特注鉄板。3cmの厚さはありそう。
焼き手も習熟している。ソースの量、麺のかえし方、一度に乗せる具材の分量、仕分けのすばやさ。
KYさん、ここまで熟練したか・・・
すべてバランスが取れた、ある意味、究極のバザー系焼きそばといえる。
これで200円!人件費はかかっていない。これはすごいよ。価格破壊だ。ボランティアのすごさを見る。
・・・・・・・・・
高砂本家の栗かりんとう饅頭。

Photo_3

最近、女性陣に大うけで、ご相伴に預かることもあった。
俺も気なしに口にしたが、おもしろい!
焼き目がついた饅頭の皮がかりんとうのようなのだ。下はしっとりしているんだが、上部がまさにかりんとう。
で、中身は小豆餡が普通なのだが、この時期限定の栗餡。
これがいい!
かりんとうと栗の味が混じった饅頭。
甘党、和菓子好きには格別なんじゃないだろうか。
辛党、熟れ物好きの俺がそういうんだからね。
最近、ペットボトルのお茶にも、抹茶入りや濁り重視のものが増えてきた。
こういう和菓子には、抹茶が絶対あうよ。それを手軽にというと、抹茶入りを買うことになる。事実俺がそうだ。
綾鷹にしようかな、抹茶入り伊右衛門にしようかな、と楽しく迷う。

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コメント

ここでは「つぶ大福」しかかわないからなあ・・早速買ってみよ!

食べ物の話題は共感できることが多いね。
あとは金額とのバランスとアクセス次第かな。
いかに口コミが重要かと思える今日この頃…。

さすが通は豚肩ロースです。
バラは冷めると、くどくなりますからね☆

わっ!パワフルな焼きそばですね!美味しそう~。
「ウォーターボーイズ」の中で、焼きそば作りのヘラの返しが、シンクロの練習になっていた、という場面を思い出しました。強靭な手首が必要ですネ^^あと鉄板も大事です!
「かりんとう饅頭」、今ブームなのか、色々な和菓子屋さんで見かけます。
ホントに皮がカリッとして美味しいです。

sinoさん、この間久し振りに寄ってみたけれど、和菓子ってきれいだね。

ojさん、ネットとくちこみは重要ですね。
味は食べてみないとわからないけれど、店の様子でだいたいわかる気がするしね。
ちょっとした食べ物ネタ、おたがい展開しましょう!

mashichanさん、やはりそう思いますか!
料理法にもよりますが、赤身のうまさが正統派の考え方だと思ってます。

きよっちさん、こなもんもおいしいねえ。
焼手は年季入ってますよ!このグループの専門家的お祭用技術はたいしたもんです。
3時間弱で500食は売ってましたね。すげえ・・・水球をすめようかな。
季節は栗菓子ですね。
中津川のきんとんは最高ですね!あれはたべるよ!

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