« 江戸の味が食べてくなって | トップページ | 学園祭総括 »

2012年11月12日 (月)

吉田次郎氏のステージ

中部楽器技術専門学校文化祭初日、吉田次郎氏のステージを見に出かける。
す、すごい!言葉が出ない。

スチール弦とナイロン弦のギターを使い、ジャズ、クラシック、ポップス、フラメンコなどの要素を混ぜた独特の演奏。
あんな「アフリカの夜」や「イエスタデイ」聴いたことがない。

4

リズムキープのためか、学生にマラカスをときどき弾かせつつ、ボディを叩き打楽器のようにも扱う。
ハーモニックスや早弾き、テンションコードにレガート、果てはチョーキングまで、あらゆるテクニックが炸裂する。ジャンルは超越している。
この学校、とんでもない人が特別講師にいるなあ。
「そうなんです。タカミネ楽器さんからの紹介なんですが、この学校に興味持ってくれたみたいで、学生の作ったギター一本一本みてくれて、アドバイスくれるんです。今は総合音楽科でも教えてくれてます。」
とのこと。
「すごいということばがすでに失礼な感じですね・・・」
意味わかる。
セッティング担当の学生さんも緊張しっぱなしなのがよくわかる。

2

ステージ担当のN先生、「セッティングがもたもたして音がちょっと・・・」
といってたけれど、そんなことはない。時間かかるのはしょうがないよ。
まねするのは危険だ・・・でも、知りたい・・・
ステージを降りた氏に、卒業生とおぼしき青年が走りよる。
「先生!」
「おお!久しぶり。元気か!」
「ギター作りました!見てください!」
「おお!アコギかい!」
「ちょっとピックアップ入れたエレアコにしました。」
「そうか、じゃあ、あとでな。」
「はい!」
いい感じだなあ。
後半の部も見ずしてかえれない。
MC君が棒読みで、「用意されている曲を教えてください。」
と質問したが、「まだ決めてません。」
とステージで。かっこいい!
後半の部は、
ジャズの名曲「alone togather」。
クラプトンのチェンジザワールドとビートルズのノーウィジャンウッドのアレンジ。
最後はルイアームストロングの「what's wondefull world」。歌も歌ってくれる。

10

いやあ、いいものを見た。自分の中でどう熟成していくのかな?

おりしも、メモリーレーン、金曜新企画、月一定例アコースティックライブの構想がある。俺、がんばってギターインスト、練習する!

今年は、大須名物、肉巻きおにぎり屋台が登場。O先生、渾身のアイディアだな。
200食でて、2時段階で完売。まだいけそうだね。

9

最後の一個を購入。チーズ乗せにする。

Imgp1034

うまい!こりゃ、新名古屋飯だ!大須とんむす。波がくるぜ!
「大須に行ったら、必ず食べます。チーズ乗せの塩気がちょうどいいです。」とN先生。
今年は、昨年の上にさらに積み上げて、実にグレードアップしたように感じたね。
いやあ、今後、この祭りやここの生徒さんたち、どう発展していくかな!
当初にかかわったものとして、誇り高いなあ。できるだけ協力していきたいね。

7

Imgp1029

8

« 江戸の味が食べてくなって | トップページ | 学園祭総括 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

今年は残念ながらお邪魔することが出来ませんでした。
そんなに素晴らしいものならば是非観たかったな〜。

選挙被らなくて良かったですね。

同じく。第2土曜はヨガと句会で。
イブ開票とか言ってますね。o1211さんと忘年会は新年会までお預けかしら。

ojさん、選挙ネタはMCでも使いました。ほんとかぶらずよかったです。
この方は、この間のポールマッカートニーのツアーにも参加し、参加アルバムは1万枚以上、日本のポップスも裏で弾いていることが多いという方ですね。
来年もよんで!といってましたから、来年は是非。
ただだよ。信じられない・・・

sinoさん、どうですかねえ。年内はあるかなあ。
今週末、見えてくるかなあ。今国会で解散するかどうか?
こんなことで振り回されるのもね・・・
学園祭、またお立ち寄りください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/56088209

この記事へのトラックバック一覧です: 吉田次郎氏のステージ:

« 江戸の味が食べてくなって | トップページ | 学園祭総括 »