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2012年11月22日 (木)

エクセルとアクセス

エクセルを関数で行くかマクロで作るかは、古くて新しい問題である。

今のところ、forNext構文やエラー処理などのステートメントが必要な場合のみ、マクロを使うという感じで行こうと思っている。
関数は壊れやすいが早い。
また、メンテナンスが楽だし、記述も早い。
最近のマイブームはmatch,indexのネスト(入れ子)と、adress,indirectというネストである。
match,indexは、ユニークなものであれば、ソートしなくても自由に引っ張ってこれる。ルックアップ関数より自由度が高い。
adress,indirectは、入力すべきセル位置を法則化できれば、データをどこにでも持っていける。セルに連番を打って、相対地番でアドレスとし、インダイレクトで入力位置指定し、ドラッグすれば、関数もあっという間にできあがる。
欠点は、数字の羅列の関数なので、イメージがつかみにくいという点だ。
引継ぎや継続性という観点からはちょっとわかりにくいが、この数字をつかむ感覚は仕事をする上で、ちょっとほしいところではある。
また、エクセルは、データデースのようにも使える。
入力シートの項目を、一覧表シートの一番下の行にに転記し、印刷すべきデータを所定の様式に呼び出して、それぞれ印刷する。
郵便物の宛名書きと後納用あて先シートを同時に印刷するときなど、量が多いと抜群の効果だ。
でも、アクセスなどのデータベースソフトは絶対必要。
結合プロパティのパフォーマンスはエクセルには変われない。関連付けの速さと簡単さはもう元に戻れない。
そしてクエリ。
何度助けられたか・・・
不一致クエリ、重複クエリによる点検、選択クエリによる抽出。

さあて。

これから1ヶ月、いよいよ自分の構築してきたものの本番かな。

この使用に耐えられば、かなり完成度が上がったと見ていいだろう。
随分と事務残業を減らすことが出来たと思うが・・・・

さすがに、ここんとこ泳げていない。
こいつらに仕事任せて、ああ、運動したい!

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