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2012年10月21日 (日)

The Rolling Stones -- Doom And Gloom

ローリングストーンズの新譜が出た。
50年の集大成のようなベスト版と、新曲2曲が入ったGRRR。

http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/

惹き文句は

「そして、注目はやはり、今年8月にパリのスタジオで収録されたと言われる、アルバム『ア・ビガー・バン』(2005年)以来7年ぶりとなる新曲2曲。

その中でアルバムのリードトラックに選ばれた「ドゥーム・アンド・グルーム」は、セッションに参加したキーボードのチャック・リーヴェルによればミック・ジャガーが主導した曲とのことで、その健在ぶりを示すには十分すぎるエネルギッシュなロック・ナンバー(プロデュースはおなじみドン・ウォズ)。10月11日よりiTunes Storeにて配信されると同時に、ベスト盤を予約した人はこの曲だけ先行してダウンロードすることも可能となる予定です。

もう1曲はキースが持ち込んだとされる「ワン・モア・ショット」で、先のチャック・リーヴェルによればギターリフが炸裂しているとのことなので、こちらも期待大。

最も豪華な『スーパー・デラックス・エディション』に収録されるボーナス・トラックも話題の1つで、特にデビュー前に録音されたストーンズ最古の未発表デモ音源5曲は、50周年を記念した企画としてぴったりの収録。録られたばかりの貫禄あふれる新曲と、デビュー前の初々しいデモを比較すれば、50年という歴史の重みを実感できること間違いなし!」

とのこと。
キースのワンショットが気になるなあ。
happyとlittle t&a以来、ボーカルとしてのキースのファンでもあるんだけど・・・
もうみんな、70歳だぜ。すごいよ!音の水準がすごい!ミックジャガーの声は節制とトレーニングの賜物であると思う。
キースとロンのツインギターは、至芸だね。
チャーリーワッツのドラムが、揺るがない。このドラムはギターとボーカルの暴れっぷりを元に戻すためにあり、もうストーンズならではである。
このビートとリフの刻みこそ、ロックである。
それにしてもドライブ感がすごいな・・・
たまたま、車中、FMから流れてきたのだが、takuも驚いていた。
一応、バンプやピロウズのコピーをし、ライブをやったことのある奴なので、この音のすごさの意味がわかるだろう。
誰も至れない境地だ。
ミックとキースは50年以上バンドを組んでいるんだぜ!
長く続けることが、いかに遠くまで運んでくれるかの証である。

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コメント

来た来た、きたきた! わおっ o1211さんの指(筆)の滑らかなこと。
読んでいるとこちまでワクワクしてくるわ。50年頑張るっきゃない!

50年はすごい!
それだけ長い間苦楽を共にする仲間がいるというのはもはや夫婦以上の関係ですね。

sinoさん、この人たちのすごさはいまだに上達していることなんです。
いまだに現役なんて、考えられない。すごいバンドと同時代を生きてるなあと思います。

ojさん、こういう関係はあまり例がないでしょうね。
ミックとキースはけんかはしょっちゅうしてますが、なんか一緒にやるんだなあ。もうおもしろい!

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