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2012年10月11日 (木)

縁は異なもの1

名城大学のラグビー部監督に挨拶に行ってきた。
いかつい人だったが、学生には自主性と規律を求めている風に感じた。実はそれが一番きつい。

体つきと走りを見ると、基礎体力を重視している校風に見えた。
目標は、東海Aリーグ優勝と大学選手権出場だね。それは感じた。
志は高いなあ。
練習試合を観戦。
相手は、なんと、瀬戸西OB主体のクラブチーム。
OB戦の時、いつも見かける顔が多い!みんな好きなんだなあ。これがnaruse組だ!
水準も高い。
試合前ということで、スクラムは押さずあわすだけだし、クラブチームにキッカーが不在のようで、ちょっと真価が量れず、得点差はついたが、学生と遜色のない選手もたくさんいた。
「tubasa、うまいなあ・・・」
と一緒にきてくれた瀬戸西M監督がつぶやく。
瞬間的速さでバックラインを一瞬のうちの突破する。視野の広さと体さばきでかわす。そのままトライ。すごいな。
正月の恒例OB戦はこのメンバーとチームを組んで、3年のtakuも出場する。
トレーニングを続けるしかないだろう。
しかし、ここで、瀬戸西OBに出合うとはね。不思議だなあ。
「ラグビーって不思議なスポーツで、どんどん人がつながって行く。takaもそうだし、masakatuもそうだ。」
「うーん、俺も見てて、そう思う・・・」
「naruse先生が、菅平合宿で対戦した高校、絶対覚えておけよ、って言うんだ。将来、会うことがあるし、あのときの・・・ってなるんだって。俺もそう思う。」
「ほほう、そうだな。これは菅平という日本のラグビー文化が作ってきた財産だよなあ。他のスポーツでこういったことあまり聞いたことないもんなあ。」
・・・・・
takuは、自分のするべきこと、チームでの役割に思いをはせていた感じだった。さて、どうなるかな?

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コメント

筋肉という鎧の上にまた鎧をまとっていく・・。
そしてまたその上に・・・。
大学4年間でどのような体つきになっていくのか楽しみです

試合したい・・・とうめいてますね。
やはり、この水準だと選手がちょっと違うなあ。小ぶりなプロレスラーといったところでしょうか・・・
怪我だけはね。避けてほしいが・・・きれはなくても刃こぼれしにくい鉈のような選手でいてほしいね。

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