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2012年10月17日 (水)

サントリーサンゴリアス対トヨタヴェルッブリッツ

なでしこリーグ観戦のあと、ラグビー場に移動して、サントリーサンゴリアス対トヨタヴェルッブリッツ戦を観戦。
これもトップリーグの国内最高峰の試合といっていいと思う。

昨年のこのカードも見ており、そのときは、サントリーのバックス陣のスピードにトヨタのディフェンスが崩されたというイメージがあったが、今年はどうかな?
会場に着いたとき前半15分過ぎぐらいだったが、3対3の同点で、一進一退のいい試合をしていた。
これは、トヨタ、かなり対策を練ってきたな。

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ディフェンスのつぶしの速さが増している!ポイントであるサントリーのセンター、ニコラスの突破を許さない。スクラムからのプレッシャーは相当強く、50cmは間合いをつめたんじゃないかと思えるぐらい、押し返していた。
逆に好調だったのが、トヨタのスタンドオフ、スティーブンブレット選手。
インターセプトから独走のトライを決めたり、密集からするっと抜け出したり。
またキックがすごい!ちょっと無理な体勢からも非常に精度も高く、距離も高さも出るタッチキックやパントで、効果的に陣地の回復を果たしていた。
サントリーは小野澤選手のうなぎステップや長友選手のスピードは健在、倒すべきときに倒さないと一瞬のうちに抜かれてしまうという切れ味だ。
最終的には、サントリー25対トヨタ22でサントリーの勝ち。
結果から見れば、キック力のあるスタンドオフ、ブレット選手が自陣からのペナルティーゴールキック2本はずしていたが、これが決まっていれば・・・もしくはタッチキックで敵陣深くのラインアウトを選択していたら・・・と思わせられる、僅差でのトヨタ惜敗といっていいと思う。

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随分、力をつけてきたんだなあ。

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ヴェルッブリッツのパンフレットを見ると、名城大学出身の選手や栄徳高校出身の選手の名も見える。なんかひいきにしたくなるなあ。
でも、俺が思うのは、ラグビーの観戦も、ノーサイド精神でないといかんのじゃあないかということだ。
観客が身びいきがすぎると、このスポーツはかなり危険だと思う。熱くなりすぎてしまう。
怪力乱神たちのスーパープレイを喝采し、ラグビーそのものを楽しむという視点がいると思う。
当然負ければ悔しいし、ひいきはあっていいが、見ている側に、冷静さや理解力が求められる。最後に挨拶をしに来た選手たちにちょっと残念な掛け声があって、悲しかったね。1人だけだったが。

Imgp0103

帰り際、選手が何人かファンサービスで、ラグビー場の外で握手や写真に応じていたが、身近で見ると大きいねえ。

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こういうことは、すばらしいことだと思う。ワールドカップ開催までに、もう少し認知してもらわないと・・・
パナソニック戦も見たいなあ。ソニービルウィリアムスか・・群馬県かぁ・・・

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コメント

観戦お疲れさまでした。
試合開始時間があと30分後にずれていたらどれだけありがたかったことか・・・。
そうすれば楽楽楽さんにも無理言ってお店を早く開けていただかなくても良かったのに。

これからはサッカー協会とラグビー協会が連携をとって時間的調整を図るといいかもね。
だってあれだけのお客さんが瑞穂一帯に集まってきてるのだからハシゴさせなきゃもったいない!

ほんとですねえ。
でも、瑞穂サッカー場も併用グラウンドはちょっと気の毒と思ったなあ。陸上と同時開催もありってこと?みたいな。
ラグビーは密集と反則と選択がわかりにくいかなあ。
ほんと、トヨタのフォワード、よくあのパス回し防いだと思う。
圧力があるから、ハンブルさせたり、インターセプトができたりしたんだと思う。
相当気合入ってるよ。

あれ!? ナデシコの時と写真が違う。編集されました? こっちの方がいいです。

sinoさん、さすが。
実は、望遠なしで70mmレンズだけだったんです。なでしこは遠すぎましたね。
ラグビーが被写体が近かったのもありますが、なでしこの反省で10MBで撮影し、トリミングしました。
自転車だと300mm、ちょいと重いので、70mmでどこまでやれるかなと思いましてね。
やっぱり、瑞穂では300mm以上ほしいなあ。

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