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2012年8月 5日 (日)

ある夏の日の断面

ある夏の日の断面。

次回練習まで、ちょっと間が空くので、ドラム、ベース、ギターの楽器隊、3人であわせようかと1時間だけスタジオを借り、キーAでウォーミングアップ。
8と16でまわし、いろいろスケールを試す。この練習は効くなあ。よれたところもわかってくるし、乗っていく力と復元する力がついてきたと感じる。
今の世の中、みんな耳が肥えて、普通に聴こえることが当たり前になっているが、打ち込みではなく楽器であわすことがどれだけ時間かかることか・・・このリズムの角が取れた感覚は、やりこまないとわからないなあ。

と、ここで、スタジオに、Mさんのご子息の中学生登場。
ドラム志望。
いいねえ。とんがった顔をしていたが、ito君が手ほどきすると、顔が緩む。
この世代は練習すればするほどどんどん伸びる。
できれば教室に通ったほうがいい。そこで教わったことを、毎日少しずつやれば、あっという間にできる。そこからだけどね。楽しみだなあ。彼の人生の歯車も回ったな。
takuたちのバンド、ビーネームを再度思い出した。現在、高校3年生、みんなどうなっていくかな。

・・・・・・・・・

昼、一人でデジタルドラムを操作し、funkpopというリズムパターンにあわせ、40分、ギターを弾き込む。機械は揺るがないなあ。当たり前だけど。スケールまわし、トリル、シーケンス、パワーコードとミュート、ダブルノートなど。課題の克服をめざして。
続けると効果がでると思う。ひとりでもやるぞ!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

バンド活動って少しでも若い頃から始めたほうが有利だと思います。
成長のスピードが違う。
そういう点でo1211さんはスゴイですね!

ものすごくプレッシャーがあります。
それなりのものを見せないと。
音楽はキャリアは積みあがっていく数少ないもののひとつです。心構えと練習時間で年をとっても上がるものだと思います。
でも伸び率は逓減的ですが・・・すこしづつ毎日、5年後の自分を楽しみに・・・

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