« なにかのために。加工。 | トップページ | the blue sheetsライブ告知 »

2012年8月19日 (日)

バンドの名前

バンドの名前ねえ・・・あまり考えたことなかったけれど、Ojさんの指摘のとおり、確かに印象的だと実力3割アップに見てもらえるかなあ。
最近のプロのバンドもいろいろあるなあ。「アジアンカンフージェネレーション」とか「バンプオブチキン」とか、俺の中の感性では絶対出てこないなあ。

ここんとこ、blue sheetsと対バンしたり、縁のあったバンドの皆さんの名前です。

jam session
ビッグマウスサーカス
Com-jhong
マニフィーク・サックス四重奏団
bird rink
New Horizon
サクソフォーン クインテット
クラリキャッツ
ブラス・シックス
らでぃっしゅ
Zappy Stars
ぱいぱそっ
昭和爆音婦人会
ゆずず
lovely days
monday mornin' blue's
ばらぁ
prize
jack in the box
girl in the box+

何となく傾向はあるね。
音楽のジャンルや楽器からとった感じのバンド名。
意識しているバンドのコピーからとったもの。
自分の名前やおかれている状況の説明風。
ばらぁは榊原さんバンドだし、New Horizonは中学生こみバンドだし、monday mornin' blue'sは出勤したくない人バンドらしい。ブルースバンドかと思っていたけど、ぜんぜん違ってた。
由来不明も。
ぱいぱそっ。Com-jhong。
聞いた気がするが忘れた。

やはり多いのはコピーバンドで、元のねたのバンド名をもらうタイプだ。
ゆずずもそうだし、prizeもそう。これもアマチュアバンドのあり方として普通だ。
ビートルーズという傑作名のビートルズコピバンもあったな。清水さんという方のジミヘンドリクスコピーのしみへん、というものある。
プロでも、T-REXのmark bollanからとったT-ボランとか、ビートルズの曲からとった、every little thingとかあるし。

ojさんが最近ないかな?といっていた頭文字系では、ベック、ボガード、アピスのBBAとか、エマーソン、レイク、パーマーのELPとか、けっこうかっこいいと思うけどね。
AKBとかSKEなんかはこの流れか?
このあいだ、チャー、ボガード、アピスのCBAというバンドができた。これも演奏、すごいかっこいい!名前ももじりだけどいいなあ。
チャーは面白い!とんちが効いている。
石田長生と組んだBAHOというのはバカとアホの略で、東京と大阪も意味しているらしい。

和風はどうかな?
東京事変とか、憂歌団とか。俺はいいなあと思うよ。

それから、ラブサイケデリコ、ピチカートファイブ、スターダストレビュー、オリジナルラブ。
これは掛け値なしにかっこいいと思う。

あとは、ジャンル。
最近はJポップは人気があるなあ。若い子にはスーパーフライやジュディマリ、ドリカムなんか人気ある。
girl in the box+のボーカルのミカさん、スーパーフリャーというバンドを作ったとMCしていた。
爆音婦人会さんは、名のとおり、ばきっとロックだし。
結局思い入れの深いものに名乗りを由来するということか・・・
名にbが入るといいとはよく聞いたが・・・ほんまかいな?
最近、4文字省略系が多いなあ。
われわれのthe blue sheetsという名は、守山子どもまつり実行委員長だったHさんから、子どもまつり出演の際、つけていただいた由緒正しき名乗りなので、謹んで使わせていただこうと思っています。
こういう感じかなあ。

« なにかのために。加工。 | トップページ | the blue sheetsライブ告知 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

これはこれはありがとうございます。
ボクの思いつきのようなコメントにもこんな丁寧に応えて頂けるとは…(^^)
でも、ブルーシーツってイイネ!
名前だけはずっと残して欲しいですね。

ブルーシーツってビニールのブルーシートのこと、って聞いたような気がしたけど違ったかしら。それが私のいめーじだと、ほんとに「青いシーツ」なんだよね。
支援しているイラクなんかだと、病院のシーツがブルーなわけ。それで戦争未亡人に何か仕事を・・・ってシーツ制作を依頼して・・やっぱり青いシーツを縫ってもらうわけ。
だから、私なんぞは公園のビニールシートより中東の病院を思い浮かべてしまう。
かなりレアなイメージ転換だと思うけどね。バンドの名前に一読万人共通認識は必要ないと思うけれど、人のイメージっておもしろい。

飲み屋でのねたを考えているみたいで、記事かいていて、楽しかった。
最近、俺はブルーシーツだ!と思うことが多くなりました。こまつりや卒所式を支えてきたと自負があるし、自分の中では、まだ発展して、続いているんです。

sinoさん、守山子どもまつりはバックステージもブルーシート、客席も巨大なブルーシートで、青ばかりだったのです。
「やっぱりきみらはブルーシートだな。」と委員長にいわれ、複数形と定冠詞を正式に入れたといういきさつです。
こんな成り立ちのバンドが続くのも、サブカルチャーとしてありだと思う。
音楽は、受動ではない!能動です。

別系ですが、今から、員弁にはぜを狙いに行きます。マテもね。

バンドのお名前を見て、どんな音楽を奏でられるのかな~と想像してしまいました。
「Girl in the box」というと、角松敏生さんの曲を思い出します。随分前の曲ですが、一時よく聴いていました。
swrfcさんは趣味も広く、多才な方とお見受けします。バンドもやってみえるなんて素敵ですね!
うちの長男が大学時代に吹奏楽部に入っていたので、演奏会も毎年聴きに行っていました。金管楽器の心ときめく音、木管の優しい音色、そして魂にも響くパーカッション・・・若者が作り出す音楽も、とても良いですよね!
機会があれば、swrfcさんの音楽もぜひ聴かせていただきたいです^^

きよっちさん、コメントありがとうございます。たいへん面映いです。ちょっと本編にてかつてユーチューブにアップした分、リンクしてみますんで、お目汚しに見てやってください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/55437583

この記事へのトラックバック一覧です: バンドの名前:

« なにかのために。加工。 | トップページ | the blue sheetsライブ告知 »