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2012年8月28日 (火)

とうきびと呼びたいかも・・・

Kさんに、とうもろこしをもらう。
ユーパックの北海道産のお取り寄せで、食べてはまったらしい。
宴会でそのねたになり、誰かにそこまでいうなら、たべさせて!といわれたらしい・・・おれじゃないよね・・・まったく記憶にない。

宴会にいた連中みんなに配っている。ありがたいなあ。相当自信があると見た。
ではでは、感想など申し上げねば。
とうもろこしは、もいだ!くった!が最高で、そういった状況ならどの品種もうまいが、なかなかそうは参らんところがある。
かつて、ハニーバンタム系が席巻していたかに思う。
この種は、甘くて、糖度が2,3日もつということで、流通に適していることもあって、スイートコーンの普及に随分と貢献したと思う。
屋台の焼きとうもろこしなどは、皆、この品種じゃあなかったかなあ。
黄色味が強くて、糖度を逃がさないためか実の皮が厚い。歯にしっかり挟まって、しょうゆの香ばしさとあいまって、まつり=とうもろこしのイメージを作ったといっても過言でない。
ただ、俺はピーターコーン系が好きだった。
どこで最初食べたか覚えてないが、甘さと同時にうまみが強く、ベタッとした後味がなく、新鮮なうちは最高にうまいと思った。ただ、皮が薄くて、鮮度を保ちにくいのが欠点で、流通に乗りにくく、一般的でなかったと思う。
食べたとき、色も薄く、やわらかくて、塩茹でだけでとうもろこしの味を感じ、おいしいなあと思った記憶だけがある。
・・・・・・・
主食がとうもろこしという国は多い。
日本ではなぜ米なんだろう?
とうもろこしはおいしすぎて飽きるからだ、という説がある。その点、米は無味のうまさに通じ、おかずにあわせやすいからとも。
うーん、そうかも・・・
・・・・・・・
今のスイートコーン界では、保存技術や流通のスピードアップによって、うまみがあって、より糖度の高いピーターコーン系が台頭してきていると思った。
最近、歯にくっつかないでしょ?実の皮が薄い証拠だ。
・・・・・・・
さて、もらったとうもろこし。外の皮付きで鮮度は保たれやすくなっている。現地では生食らしい。へえー、それは経験ない。
さすがに、2~3日たっているので、一応ゆでて、といわれた。はいよ。
皮をむくと実が白い。まちがいなくピーターコーン系だな。かなり品種改良しているなあ。

Photo
5分ほど塩茹で。
食べてみる。おお!うまい!
実の皮をぜんぜん感じない。かじるとジュースに変化するようなイメージだ。ぜんぜん口にかすが残らない。生食できる要因はこれだな。
とうもろこしの甘さをすごく感じるが、後口が残らないね。これはほんとに優秀なとうもろこしだ。
これから、ピーターコーン系くるよ!もうきてるか・・・
そういえば、和が家のあげもろこしうまかったけど、ピーターコーン系だったと思うね。

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コメント

最近は塩茹でではなく、ただのお湯に茹でてその後さっと塩水に漬けるとか・・。

でも白いコーン、食べたこと無いなぁ。トマトと同じくこれからも改良が見込める夏野菜ですね。

ちょっと驚いたね。ジュース飲んでるみたいだった。
でもやっぱりスーパーにはうってはいないかなあ。生食してみたい。

ホワイトコーン、初めて食べたのは2年位前かなあ。穂高の産直市場で農家のおばさんに「生」で食べられる!と言われて...。生で齧っると、そのままサクサク、で、甘いの。驚いたね。 o1211が仰るように、どんだけ改良したんだろ?って思いました。

sinoさん、俺も驚きましたね。
なんか概念が変わる経験だなあ。主食の穀物からフルーツへ移行するのかという感じですね。
ところで皮と芯は何に使っているんだろうか・・・

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