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2012年8月 3日 (金)

背カン鼻カン

矢作川の下流の方に、天然鮎がようやくやる気を出して、縄張りを作り始めてきたようだ。
今度の土日はチャンスだ。

おそらく、広瀬簗の上流のチャラ瀬、いいはずだ。
ちょっと思いついたことがある。
背カンを試して、作用点が後ろにずれることにより、鮎の泳ぎの自由度が増し、元気が維持できる効果は実感した。またその分、太い糸が使用できるので、高切れ率が減る。
最大の欠点は身切れである。随分身切れでおとり鮎を落した。
そこで、考えた。
背カンと逆針の間に、鼻カンをもう一個つける。
身切れしたときの保険として、鼻カンが残るようにする。
目的は、作用点を背びれ側にずらすことにあるのだ。うまくいかないかなあ。

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コメント

仮説を立てて試してみる。科学の基本!
菅平に矢作川に夏本番ですね。くれぐれも交通事故・水難事故・食中りにはご注意を。

ボクも針をつけられるなら背カンがいいですね。
鼻カンはストレスがたまりそう・・。
鮎の気持ちになってやるのがいいかもね。

sinoさん、試した。うまくいかない・・・というか、こないときはこないなあ・・・

OJさん、鮎がつれるつれないは技と違う要素が大きいと思いはじめました・・・
つれるときにつれる場所に行くこと、当たり前ですが・・・

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