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2012年7月 8日 (日)

敗北の弁

今年は非常に雪が少ない年だった。
雪代が少ないということは、地中の養分の溶け出しが少ないということで、魚の数、型、活性に悪影響を及ぼし、かなりな不漁が予想された。

事実、いつもの水準の水よりずっと少ない感じがあった。いつものポイントではつれない。6月、7月でももっと水が冷たく、流量が多いのが例年だ。
そこで、対策を考えた。
まず、マテ貝。
これは、7月の前半の土日にいい引き潮があたらず、ちょっとやめた。
次、鮎。
矢作、長良とちょっとやってみたが、やはり難しい。
また、状況によってアマゴ、鮎と行き分けようという根性が、天の逆鱗に触れたのか、どっちもこけたというのが率直な感想である。2兎を追うもの1兎もえず、と自分で言ってたのになあ。
解禁当初は、長良、絶好調といわれていたが、1週間で「鮎にやる気が見られない。」といわれる状況になってしまったようだ。追い気のない鮎をかけるのは、至難の業だ。
矢作も下流域の天然ものはまだ縄張りを作るまでにいたってない。これからかなあ。
一度、長良でボーズを食らってしまった。
おとり鮎に攻撃はあるのだ。これがウグイなんだ・・・なんで?
ウグイばかり、4つほどかけて、おとりがへろへろになったところで、高切れ。
ああ、戦意喪失。竿抜け狙いすぎて、小場所過ぎたかなあ。
久しぶりのマイナス2匹を食らった。
1匹でもほしいときにこの体たらく・・・
判断が甘い。
アマゴ釣りに徹しては、ポイントとの見極めと釣技の洗練が必要だったなあ。
多くかけたのは瀬だ。
5月後半から6月にかけては、大渕の底、もしくは払い出しと読んでいたが、瀬だった。水温が高く、チャラ瀬のような浅場にも魚がいたなあ。ただ、1箇所で数が伸びないので、ちょっとあせってスルーしてしまった。ここは丹念に広く歩いて、拾い釣りをすべきだったなあ・・・
欲にかまけるとつれるものもつれないという証だ。

夏、梅雨明けから矢作川研究をしてみます。必ずや敗者復活してみせます。

それでも、今年は琵琶湖の小鮎と70ほど魚あります。皆さんの評価が楽しみです。
7/8(日)13:00より、守山プール横神明社 守山西城学童保育クラブなつまつり。
よろしくお願いします。

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釣り」カテゴリの記事

コメント

昨日はお疲れ様でした!
あれ?11時〜の間違いでは?
これ見てホントに13時頃訪れていたらとうの昔に売り切れですよね?

お疲れ様でした!
魚おいしかったですcatface
食べれてよかったup譲ってくれたM君パパに感謝ですsign03

釣り、おいしく焼いてくれたOBパパ達ありがとうhappy01
おいしかったから時間の間違いは
許そうbleah

小鮎 美味しかったですsign03子どもたちも食べている子 いっぱい見ました。
敗北の弁なんていらないですよ。
shine暴言王shineぷりを発揮しての釣果を これからもよろしくですsmile
立田大橋あたりの時はご連絡いただければ すぐ駆けつけられるところに住んでいますので差し入れと共にビニール袋?バケツ?持っていきますよfish

あちゃ、やっちゃったねえ。ぼけとるなあ。
コメント、皆さんどうもありがとう。本編にて。

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