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2012年7月 1日 (日)

JMW LIVE1

楽器店のJMWさんが主催するライブにちょっとよってみた。
面白かったよ。

会場だった新栄のトーラス。悪くないよ。
場所はCBCの斜向かいのデイリーヤマザキのビルの5階。
狭いながら、若いスタッフが健闘していた。チケットノルマがあまりないな。2万円でいいの?という感じ。
こりゃ高校生バンド向きだ。
それと、小さいがいすとテーブルがあるのがいい。
駐車場がないのは高校性にとってはかまわないことだし、コインP使えばいいことだ。
ビーネームが使うとすれば最適な箱だろう。残念ながらとんでしまったが。
よし、このあたりのライブイベントに参入だ。

第1回目ということで、いろいろ大変だったと思うが、なれてくると思うし、多少セッティングが間延びしたりしたが、全然問題ない。
それよりコンセプトが面白かった。
この店で楽器をあつらえた人や、代表の方のバンド仲間や、この店のギター教室の生徒さんなどの演者が何組もでてきて、様々なジャンルを見せてもらい、飽きなかった。
たまたま、メモリーレーンの常連さんでドラムの方が、代表の高校時代の同級生でitoくんとともに同席し、いろいろ話を聞かせてもらった。あまりに世間は狭い。
代表は、高校時代からギターを作っていたそうだ。なるほどねえ。
好きなことを徹し、店を構え、こういった音楽文化を発信する。また、そういったニーズやマーケットが存在する。これこそ、名古屋の力で、俺は育ってほしいと願う。
代表達の世代は、俺より少し下の世代で、洋楽が確実に入ってきた世代だと思う。
俺は、洋楽の羅針盤はFM、NHKの渋谷陽一大先生で、レッドツェッペリン、ブラックサバス、スコーピオンズ、チープトリックなど、ハードロックを聴かされたが、俺は仲間は一人だけだったし、楽器など手に入らなかった。でも、名古屋という都会では、彼らは音源と楽器を手にでき、同級生と語りあえた世代なんだなあと本当に思う。
それから幾星霜、それがいまだに続き、若い世代にも確実に引き継いでいる。このような店の拠点もある。普段はしおしおしていても、舞台に立ち、楽器を手にすると仁王立ちになる奴もいる。絶対楽器に救われている。
これからとくに、そういった気持ちを大事にし、自分の夢中になれることにまい進してほしいなあと思う。
この代表の水準になるには大変で苦労も多いし、違う道もありだとと思うが、道は似ている。すべからくがんばってほしいね。
それと、復活組。「7年ぶりです。」とか「3年ぶり。」とか言う人も多かったし、生徒さんでは初めてという人もいた。
また、そこから悶々の日々がはじまるんだなあ。おめでとう。ご同輩、健闘を祈る。

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