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2012年6月11日 (月)

東幡豆の潮干狩り

恒例になりました東幡豆の潮干狩りに行ってきました。
ここはIさんの縄張りで、組合の方から入場券が安く手に入り、4Kgまでアサリを取れるという、漁協の管理した潮干狩り場で、アサリはざくざく取れるところだ。

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sinoさんにいわれて気がついたが、俺は獲物がないと気合が入らないタイプらしい。そうかも。
景色を見たり、植物、動物を見たりするのも好きなんだが、触りたいし、最後は食いたくなってしまう。
親父は九州佐賀関。お袋は浅草の産。

縄文の血。

俺にはポリネシアの血と縄文人の血が混じっているのかな。
ジャレドダイアモンド氏の著作を紐解くまでもなく、採捕、狩猟から農耕、栽培に生活様式を改め、人類は環境に適応し、生産物の集積によって、定住、発展があったという理解はしてるが、自分の奥底に、狩猟や戦うことに没入したがる何かがあるなあ。
釣りやスポーツは明らかに代償行為であり、音楽は鼓舞するための儀式なのかもしれない。

当日はよく晴れた。

メンバーはIさん、初参加飲み仲間のNさん、娘のannnaちゃんとその友達の5人。毎年この時期来ているが、いつも少しずつ感じが違う。

情報によると、今年はアサリは粒が大きいけれど、ちょっと少なめで、赤貝がかなり発生しているらしい。

今回のテーマは、管理潮干狩り上でのマテの様子はどうか?イワガキはいるか?

では、さっそく。

もういるわいるわ。掘ればアサリはざくざく出るわ、マテの穴はいくつもでてくるわで、ストレスフリー。

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マシーンと化してしまった。

気がつけば、周囲に人がいない。

この付近では、マテ貝誰もとっていない。

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Iさんはイワガキを見つけたらしいが、アサリで満足し、採りきれなかったようだ。
また、帰りに、地元の方から、刺し網に引っかかっていたエイをもっていかんか?といわれたらしい。
さばき方がわからないので、遠慮したそうだが、ああ、もったいないと思ってしまう。何とかさばいて食ってしまえと思ってしまう。尻尾さえ切っておけば、毒はない。
tomoのママによれば、めちゃくちゃうまいらしい。ペンチで皮をはがすのだそうだ。
よし、チャンスがあったらやってみよう!

家に帰って、貝の後始末をして、明日明日と思っていたが、我慢できずにちょっと食べてみた。

ちょっと中華風に挑戦だ。

マテと海老と青梗菜と卵のオイスターソース炒め。
食感がいい。味も濃い。オイスターソース、あう!同じ貝だもんなあ。

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アサリとにらの中華風スープ。まずくはない・・・でも、アサリの味がいまいちわからなかった。やっぱり酒蒸しと味噌汁が王道だなあ。

今度はクラムチャウダー作ってみよう。たまねぎとジャガイモとベーコンをアサリの煮汁で炊く。
ボストンでは小麦粉とバターも使ってベルジャメルソースにするらしい。

Iさんは、「アサリのボンゴレが納得できる味にならない・・・」と嘆いていた。
わかる!難しいんだなあ。アサリの風味が出し切れないんだ。
今、昼食にカナリーローというイタ飯屋でボンゴレ食べて研究しているらしい。こつをつかんだら教えてください。
それまで、俺は、マテボンゴレを研究します。

しかし、潮干狩りは面白いなあ。
いろいろな生物がいる。巻貝、ヤドカリ、かに、稚魚、微生物。
いろいろな潮干狩り場で、いろいろな貝を採ってみたいね。まずはマテマスターになるぞ!

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釣り」カテゴリの記事

コメント

そっかぁ。こんだけ獲れたらお金出して行くのもありですね。
一度イベントとして立ち上げる事も考えましょう。

そうですね。一人1500円、駐車場500円、音羽蒲郡までの交通費とちょっと時間がかかります。でも収穫はすごいね。
もともと二城の仕切りのイベントでした。
何かの機会に、ちょっと覚えていてもいいかな。

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