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2012年6月19日 (火)

長良川。鮎1

長良川、鮎は今年、いいらしい。
雨の少なさが逆に型を大きくし、ポイントにはまれば大釣りも可能ともこと。

むむ、トライしてみたが・・・10ぐらいしか釣れない・・・この条件ならもっと釣れてないといけない。

Cimg0653

まず自らの釣りの反省だ。
うまい人は、俺がやってもうんともすんともいわない同じポイントに入っても釣れるのだ。この差は何なのか?悔しい。
教科書どおりのメタルライン、4本いかりは試した。
でもだめだ。仕掛けではない。
この川の鮎の習性と時間帯によるポイント、見切りと粘りの判断、すべてがかみ合わないと釣れない。
しかし、それ以上大きな要因はおとり鮎の扱いだと思う。いかに自然に泳がせられるかにかかる。
今回、背カンと3本ヤナギを徹底的に試した。
ヤナギのあたりの数は多いと感じた。尻尾からの距離がいかりよりも出るので、石に当たる感覚や、様子見の鮎を拾うことができていたと思う。口がかりもあった。
ただ、けられも多い。寄せたのに外れたことが3回あった。
うーん、狐の針がいかんのか?うーん、違う!
やっぱり、囮の姿勢を保つことが一番大切だと思う。
背カンによって、水流が当たると鮎の体が前傾して、不自然な姿勢になっているのだろうか・・・しかし、かからない時間帯がたえられる。背カンの方が負担が軽いと感じる。
総じてみると、俺の鮎釣りはマイナス思考釣りだ。
ねがかりやだ、たかぎれやだ、へたるのやだ、めんどうなのやだ、これじゃあつれんかなあ・・・
で、現時点で出てきたフォーマットは、空中糸、水中糸フロロカーボン0.2号、直結ストッパー背カン、直結フロロカーボン1.0号と逆針、そして、直まき3本やなぎ。
みそは直結と直まきだ。根巻き糸はつかわない。逆針と中ハリスはライターで焼玉は作るが、直まきと同じ巻き方だ。
背カンは中ハリスに直結し、よりを入れる。
一方の端に水中糸をちちわで結ぶ。
水中糸はフロロの0.2なら耐えられる。

Photo

このフォーマットで、今年は押し通す。可変部分は掛け針のいかり使用と水中糸の大物狙いの際の号数アップ、背カンの打つ位置。鼻から背中にかけてのどこか。
次は、技の磨き方だ。

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コメント

なんなんでしょうね。奥が深いですね。
今日はAOさんがいとしろ奥に出掛けるようですね。
釣果が楽しみです。

むずかしい・・・答えが出ない。ぜんぜん納得いかない。
もうちょい修行します。
今日は大釣りの条件はありますね。魚は、台風前は流されまいと石も飲んで、暴食します。
ただ危険もあります。俺は泊まりで仕事になりそうです。

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