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2012年6月16日 (土)

クラムチャウダー、めひかり

クラムチャウダーをつくってみた。
凍らしておいたアサリを煮る。あくを取り、砂が入らないように煮汁をこし、貝から身をはずす。
すると、こんなもんだった・・・?というくらい量が減ってしまう。

この作業が手間なんだなあ。
このがっくり感が、日本人が剥き身のチャウダーにいけない要因ではないか。市販の剥き身アサリでは味気ないしね。味噌汁で十分おいしいからね。簡単だし。
この煮汁で、いためたじゃがいも、たまねぎ、ベーコンを煮る。
今回は、コンソメ少々、冷凍剥きえび、ブロッコリーも投入。
炒めたバターと小麦粉、牛乳も投入。塩コショウ、日本酒、すべて適当。
できた!うまいじゃん!
味噌汁のお椀で食す。

Photo

パンにもご飯にもあう。ホワイトソースは子どもだけの食べ物じゃあない。アサリの風味がすごい効いていた。
鶏のモモ肉もあったので、めひかりのから揚げと鶏のから揚げもつくる。

Photo_2

めひかり、おいしい。
このやわらかさは何かなあ。
わたと頭ははずしてあるが、骨っぽさが全然ない。そのままパクパクいける。
ささみをもっとやわらかくして、魚のうまみを足した感じ。この食感の魚はないなあ。気に入った!
なんか、言葉の響きがいいなあ。
クラムチャウダー。めひかり。

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コメント

クラムチャウダーを殻付きから作る人って周りにそうそうはいないなぁ。
やっぱり頑張った割にがさが少ないのが理由かな。

めひかりってよく知らないけど・・ハゼみたいなモン?

ちょっと挑戦してみました。手間だったけれどおいしかったね。
じゃがいもがポイントだなあ。
めひかりは、アオメエソという魚のようですね。沖合いの底もので、ほんと食べ安くておいしかったね。蒲郡でよく取れるらしい。気にいりました。
http://chisanchisho.dochubu.com/2009/12/07/sakana02/

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