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2012年5月13日 (日)

ribon in the sky

ribon in the sky。
stevie wonderの曲。

俺は、スティービーはバックビートの効いた跳ね系、ファンキーな時代の曲が好きで、songs for key of lifeからなかなか離れられない。
後はsupersutition。誰か歌ってくれないかなあ。ギター隊としては、ジェフベックが弾いたこの曲がすごく好きだね。
で、このribon in the sky、知らなかったけれど、80年代の彼をを語る上で一つの形なのかなあと思う。
youtubeでプロモを見るとピアノを弾いている。クラビノーバではないね。
ピアノ的楽曲をすごく試行錯誤して弾き語ろうとしているようにも思う。
曲の構成は、E♭m7-Fm7、これのみ。スティービー節全開だ。後は半音づつ上がる転調2回。Em7-F#m7。次Fm7-Gm7。
スティービーの声は、もう社会的存在でいいも悪いもないし、必須な声なんだが、心境の変化が随分あったのだろうか。
このメリハリのない進行に、ビートをのせず展開するということは、何かのチャレンジをしていると見るべきではないだろうか。
宗教がかった音楽にリズムのメリハリがあるのはゴスペルだが、ポップスの中で、神への賛美を歌おうとしたのだろうか。
ポップスにおける宗教歌は荘厳な感じにすることが多いと思う。メリハリがある賛美歌というものはをあまり聴いたことはない。
さて、これをギターでどうアレンジしようかな?皆目見当がつかない。アコギでいくか、フルアコで行くか、オブリは?リードは?
頑張ってみよう!

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コメント

賛美歌をアップテンポにしてロックっぽく演奏しちゃうのも面白いかも。
聞き慣れた曲ならそれはそれでありじゃないですか?

ゴスペル習っている方から教唆された曲で、ものすごく難しいね。
歌い手さんの持っているものもどう引き出すか、相対的に考えないといけませんので。
自分のブログながら、結構前に書いたもんで、妙に懐かしい・・・

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