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2012年5月11日 (金)

my scale position

今、昼、デジタルドラムに入っているサンプル音源にあわせて、一人でリフやリード、刻みのパターンを練習しているのだが、スケールの位置について感じるところがあって、ちょっと記録しておこうかな。

なんてことはないんだが、C-Fという進行のときに、CmペンタとCMペンタの併用を基本として考えた場合、2弦13レットのCを中心としたときのマイナーとメジャーのスケールの位置関係は図のとおりとなるのだ。
黒丸がメジャーで白丸がマイナーだ。
これが俺の指になじみやすい。
ジミヘンドリクスにしても、ジョンレノンにしても、ウィスモンゴメリーにしても手がでかいので3フレットをまたぐのもやすやすとやっているように見える。
俺にとっての運指の合理性は自分の手の大きさに合うかどうかだ。
それと、初めて聴いたときにキーを推察し、あわせに入る際、このポジションはまず非常にわかりやすい。

Photo_2 

まずは、6弦ルートのコードフォームを探り、マイナースケールで音を合わせに入り、3フレット上げた位置でメジャースケールをいれ、で、2弦のルート音からこのマイナースケールのフォームを使用する。
トリルや経過音でメジャーノートが使いやすいメリットがある。
俺は、7フレットから15フレットあたりが使いやすいので、このスケールポジションの使用にメリットが大きいのだ。
ここをスムーズに動かせる練習をして、自分なりのフレーズをつかみたいね。

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コメント

そっか、ココで言いたいのはデジタルドラムにサンプル音源が入っているって事ですね?
失礼・・

すいませんなあ。
リズムとキーが決まったときに、どうメロディができるのかを研究しているのです。
マイナーペンタトニックだけでは変化が乏しくて・・・・
少しずつでも考えて触れてないと演奏力がすぐ落ちてくるのです。
何の因果かこういう人生を選択しました。

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