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2012年4月 5日 (木)

tokyo sevens

七人制ラグビーはスピード感があるねえ。

ある意味本物のマッチョばかりで、いわばプロレスラーが全力で走るというど迫力なゲームだなあ。
格闘系筋肉と短距離走と長距離走の要素を持ち合わせていないとできない。
ハーフ7分が限界だろう。

Samoa
オリンピック正式種目ということで、各国とも随分若い選手を入れている。
ほぼアンダー25だね。
日本は負けはしたが、東福岡出身の藤田君がトライ取ったね。

Hujita_2
リザーブには西陵の子がいたそうだ。
でも、15人制ラグビーとは使う筋肉、戦略が違うだろうね。両立は難しいかもしれない。
7人制は特にライン突破にどこまで耐えられるかにかかるんだろうね。
ここで時間を使わせて、自分たちは、得点差を見て緩急をつけた攻撃を展開する。ここが肝かな。
スクラムは3人なので能力差がすぐ出る。
ターンオーバー率が高い。
結構小柄な選手も多い。皆ごついけどね。
日本人も小さくても芯が強くて、スピードがある選手が出てくるといいなあ。
NA先生は「これからのラグビーは走れん奴はいらんのかなあ・・・」と嘆いていたそうだ。
そんなことはないと思う。プロップ体型はプロップ体型で必要ですって。

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コメント

格闘系筋肉と短距離走と長距離走の要素を持ち、小さくても芯が強くて、スピードがある選手。贅沢! そんな素養の若者はラグビーに限らず万能ですね。きっとお勉強もできると思うわ。

全く同感。
スポーツテストをやるとラグビー・ハンドボール辺りの選手が能力高いです。
それは大畑・宮崎選手が実証してますよね。
やはり万能スポーツなんだ、ラグビーは。

sinoさん、そうですね。万能の子は違うことをやるだろうし、ラグビー好きの子はやっぱり15人制だしね。
オリンピック種目になってからですね。でもちょっと難しいかな。
15人制のポジション別の個性が生きるところがやっぱりいいなあ。

いやあ、ojさん、ラガーマンはあほが多いよ。でも、体力はつくねえ。
怪我が多いのだけが難点ですが、高校スポーツに必要な要素がたくさんありますねえ。
自分の何かの特長は生かせます。
宮崎、大畑のみならず、選手たち、もっと評価されていいと思うけれどね。

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