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2012年2月26日 (日)

ブロンコビリーvsかつ雅

ラグビーの試合前は、炭水化物やや大目の食事の摂取がいいと思う。

いわゆるカーボローディングで、一瞬のパワーやスピード、切れを持続させるには、筋肉中のグリコーゲンを多く持っていた方が続くし、脂肪を燃焼させてエネルギーを取り出すことも重要だが、動きの要素を考えて、エネルギーの使う比重を見ていると、まずは炭水化物かなあと思う。後はお守り用ウィダーインゼリー。
持続的短距離ダッシュとコンタクトという違う要素を求められ、脚力、腕力、体幹、心肺能力を要求されている。
練習は、ランと筋力トレーニングとたまさばき、はたまた受身や接触プレーなどメニューは多いね。
ヘロヘロになって帰ってくる。こういったときにはたんぱく質が必要だ。肉、魚、豆製品・・・
話を聞いていて、ちょっと気になるのは、プロテインやマルチビタミンなどの栄養補助サプリメントを日常的に使う子どもらが多いことだ。それだけではね・・・
食べるなと言わない。気休めとも言わないが、それはあくまで栄養補助食品に過ぎない。まずはきちんとした食事だ。微少栄養素は必須である。それは食事からしか取れないぜ。消化器官をトレーニングすることも必要なのだ。
身体からのメッセージに耳を澄ますことが必要だと思う。
takuは試合後、肉を食べたがる。これは、破壊された筋組織の再生のための材料の仕入れを無意識的に行っているからだと思う。
遅めの昼食で肉というと、最近はブロンコビリーになる。焼肉は半端な時間だとやっていないんだよなあ。
でも、廿軒家小の近くのブロンコビリーは大人気だ。素直に入れたためしがない。
そこで、最近は大森インター近くのブロンコビリーによく行くのだよ。
980円で160グラム、ご飯、スープ、サラダバーつきのランチメニューが人気だ。
ここのサラダバーはすごいな。なぜか、ジャンバラヤやパスタもサラダにある。ヨーグルト、フルーツもあり、サラダバーのみでおなかいっぱいだあ。
それでも、takuは300グラム以上のステーキを食いたがるなあ。まったくすごい。

で、気づいたことがある。

以外にファミリーより年配の方が多いということだ。よく行く土曜日のせいか、年配の夫婦という客の比率がすごく多い。

ゆったりとした所作で、優雅にステーキを召し上がっておられる。昼間からのビールをきこしめしてあらせられる方もいらっしゃる。(敬語くどすぎ!)ちょっと驚くほどだよ。

皆さん、つやつや。元気そう・・・お元気だからお肉を食べられるのか?肉を食べてらっしゃるのでお元気なのか?長寿の方に肉食べてますという人の割合が高いのは事実だと思う。
日本人の高齢の方の肉食と長寿の因果関係はあるのだろうか?ほんとか?ネットで聞いて見よう。

俺は最近、豚肉のビタミンB1の効用を確信しているので、「たまには、かつ雅にとんかつ喰いに行こうぜ!」というんだが、あまり乗ってこんなあ。

やはり、肉喰いは牛なのかな?腸内環境が日本人も変ってきて、牛肉の脂肪とたんぱく質を完全に分解できる細菌が棲みはじめたのだろうか・・・

牛と豚、どっちがいいと思う?

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コメント

肉だね肉!魚より肉でしょ。
昔、ビフテキといえばご馳走の代名詞。
兄貴が高校に合格したときお祝いで初めて家族で「あさくま」に連れていって貰った。
それが今や週一の栄養補給なんですもんね・・。
時代が違うのか生活レベルが違うのか。
そういえば最近「あさくま」はどうした!

魚も肉もいいけど、やはり魚は旬のもの・新鮮なものを食べられた時は、物凄く美味しい!
肉は外国産で美味しいものもあるが、やはり国産豚が甘くて旨味が詰まっていて、美味しいなぁ…と感動!
消費者の口に届くまでに、いくつかの人の手が加わり、それによって経済も成り立っている訳だから。
好き嫌いなく、食べられる事に感謝!
そして美味しい!感動・感謝する気持ちになれる自分に…幸せを感じる。

ojさん、肉、似合うなあ。
あさくま、どうしたんだろうね。学生の頃は、パチンコに勝つとあさくまの「学生ステーキ」かひろのの「ひれかつ」かどっちかでしたね。
ブロンコビリーの名古屋1号店が山手通りにできて初めて食べたとき、結構感動した。量とアメリカンな味に。体格が違うはずだと思った。
今、当たり前にあって、年配の方が食べているのを見ると隔世の感があります。

masichanさん、旬と国産。その通りですねえ。自然に逆らわず、身近なものをいただく。これにつきますね。スローフードで地産地消。自然、人の手に感謝して食べる。そうありたいです。
大人の遠足で思いましたが、その土地のものはおいしいねえ。赤福も牡蠣も現地で食すと一味違う。
旅行も食の楽しみ方の一つですね。

ブロンコビリーの1号店は北区です。志賀本通と平安通の間をちょっと南に入ったところ。街に溶け込んだステーキ・ハンバーグハウスって感じでした。1984-85年ころ、時々行きました。(お茶の先生のお宅がすぐ近所だったので。)そのときはチェーン展開する店になるなんて思いもしませんでした。あさくまが健在だったころです。

sinoさん、そうでしたか。
貧乏学生にはまぶしかったなあ。ブロンコビリー。
いつかここで腹いっぱい食べてやると思ってました。
ここんとこ、2、3回よってますね。
俺、赤みの肉がすきなんだ。それにちょっと固くて、バサッとした感じのやつ。
あとは、内臓かなあ。

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