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2012年2月16日 (木)

taku&takaラグビー談議

車中、takuとtakaちゃんとの身体の使い方論議。

「高蔵寺の監督が、瀬戸西の7番8番、いい身体してるとほめていたよ。」
「俺とmokusonじゃん!そりゃあ、うれしいなあ。最近ずっと叱られてばっかりだったからなあ・・・」
「叱られるのはしょうがないよ。そういう立場だからさあ。期待の現われだ。」
「今日の試合も、敵陣前のスクラムで、先生が押せーと言ってたので、てっきり俺がエイタンいって、ラックかと思っちゃった。でも定石はスクラムで押し込んどいて、ボールを回すということで、humiyaにも言われちゃった・・・」
「決め切れなかったもんな。」
「そういう問題ではなくて、可能性の高い方を選択すべきなんだと思う。まだ状況判断が悪い。あと、走り出したすぐにくるぶし同士があたって、実は猛烈に痛い。M先生にいったら、俺もそうだったって!走り方を変えるしかない。かかとをつけないで、拇指球から走り出すしかないらしい。」
「ああ、そういうやついるわ。うちにも。」
「あと、写真見てると、姿勢が悪いなあ・・・どうすりゃ直るかなあ?」
まあ、不器用なタイプだからなあ。反面、こういうやつは一回身につくと忘れにくいタイプだと思う。
古武術風に言うと、居付いていて、相手に読まれて、まともにタックル喰らうタイプだ。喰らって喰らって覚えていくタイプかな。
「だもんで、N先生から相当えぐいタックル防御方法教えてもらった。ボールの反対の肩を相手に当てる方法だ。ずらしてあたるより、俺には向いてるのかな。大阪の連中は皆こうらしい。」
「うわ!えぐ!でも難しそうじゃん。大阪の奴らとやりたくねえなあ。」
フランカーからNo8にまわり、タックルする側からされることが多くなったポジションに変り、課題が増えた感じかなあ。チームのまとめと自分の課題と。あがくしかないね。
「mokuson、すごいよくなった。フォワードに戻って、バックス経験が生きてきた感じがする。負けとれん!」
チーム内ライバル意識は重要だね。
まあ頑張れ!

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コメント

ほんと ガンバレ!
語り合える若者っていいね。 何気ないけど貴重な時間だ。

人生はタックルの連続ですね。
思いも寄らぬところから災難が飛び込んできたりするし・・。
倒されてまた立ち上がる事も重要だけどやっぱり大怪我をしないかわし方を覚えた方が良い。
今はホント人生世渡り術の練習をしている感じですね。

sinoさん、聞いていてこの時間は貴重なんだなあと思いましたね。ちょっと離れていた幼馴染が同じスポーツで邂逅し、時間を共有し語り合う。そこを少しだけ切り取ってみたくなり、書いちゃいました。

ojさん、ラグビーはいろんなタイプの子がいて面白いねえ。
ほんと社会の縮図ですよ。
takuは、フランカー的、NO8的に人生送ると思うね。危険を察知する力、被害を最小限にするかわし方は身につけてほしいね。人生的にも。

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