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2012年2月14日 (火)

レクリエーションバレーボール練習方法

地域のレクバの役員さんに練習方法、考え方を教わった。
お世話になりました。ありがとうございました。

レクバの基本は、ラリーを続け、より多くボールに触れることにより、スポーツの楽しさと運動効果を高めることにある。両手のパスアタックのみなので、決めきれることは少ないので、強い弱いは、パスの精度の比重が大きい。突出した一人より全員のボトムアップが重要。
わかっていたつもりでも、説得力が違う。
当方の目的は、レクバの職場内人口を増やし、区大会参加者の若返りを図るとともに、地域との交流を活性化し、意思疎通の円滑化を目指す。
で、きちんとしたチームにして、練習をして、けがを防ぐ動きを意識させ、チームでスポーツ保険にも加入し、うちの若い衆の体力増進と人脈を構築する戦略である。悪くないと思う。何かの力につながっていくだろう。
ランニングと柔軟体操。これは必須。
次は、キャッチボールとオーバーハンドパスで球慣れ。
この後の2種類の練習が効果的だと思う。

練習1

セッターからの球出しで右サイドアンダーで拾い、左サイドにパス。左サイドオーバーでセッターに返す。これを繰り返し、次逆回し。

練習2

次は、4人でボックス状に並び、指定位置でアンダーとオーバーを決め、球をまわす。
このラリーが続けば、実際試合でもラリーを続けることができるだろう。反復練習が基本だね。

あと、壁うちを習った。これが意外に難しい。壁にボールを当てて、オーバーでずっと繰り返すというものだが、腕と指が疲れてくる。これも続ければ球捌きがアップしてくるだろう。
そして、パスアタックの方法。
見よう見まねだったので、不備な動きを指摘してもらい、たいへん参考になった。
セッターとアタッカーの位置が随分近い。助走は1,2歩。
俺の場合はもっと顔の前でアタックすべしと指摘を受けた。そうだ!目からウロコ。高い位置で打とうとし過ぎていた。
ボールの上半分をさわるとは押さえ込みで反則だった。いまいち認識してなかったなあ。
最後、サーブ練習。これはコートがないとできないので、ありがたい。ボールのヒットポイントを腰より下にしないといけない。これも無意識だった。
全部で2時間、身体は結構喜んでいた。
大収穫は、アンダーハンドパスの時の腕の力の抜き加減。ふわっと気がついた!もう出すだけでゆるゆるにする。わかっていたつもりだったが、違っていた。この練習でわかった!

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コメント

ルールを変えて誰もが気軽に参加しやすい球技にする・・。
その考え方がイイね。
ドッジビーの考え方もそこですもんね。
o1211さんラグビーもタッチラグビーってのがあるけどもう少し捻って「お年寄りもできるラグビー」を開発しましょ。

生涯スポーツは重要だし、肩ひじ張らずに楽しみたいなあとは思いますね。幸いいたいとこころも調子悪いところもないです。
ラグビーね、やってみたい!

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