« 昭和爆音婦人会 | トップページ | まる家のミーティング »

2012年2月 5日 (日)

かんづめ家

守山ピアゴ周辺をふらふらしていたら、最近ちょっと変わってきたんだと思った。

そういえば、この界隈は自転車では通らなくなってたなあと実感。

大きなマンションが建っていたし、写真屋があったところに「かんづめ家」と表示が…

ん?なんだあ?知らんかった。寄ってみよう!

Photo_2

店に入ると、生ビール券2.250円とある。6杯分。

結構値打ちじゃん!

Photo_5

店の名の通り、缶詰を少し加工して料理として出して、という店だ。コンセプトが面白い!

「今日、照英さんが取材に来ましたよ!120日放送だそうです。」

へえー。

「ほとチャンネルという番組にも取り上げられました。」

しらんかった。話題沸騰ですなあ。

「でも低空飛行です…まだ、上りがいまいち…」

うーん、どうしてかなあ?

確かに、缶詰は保存がきくし、食品として賞味期限をさほど考えなくていいので、店サイドには大きなメリットがある。調理も味付きのものが多いし、そのままでもいける。

俺なんかはほていの焼き鳥、学生の頃よく食べた。あとは、コンビーフだなあ。

赤貝とちくわの串ものを頼んでみた。うん、赤貝とちくわだ!

Photo_4

油揚げとコンビーフの焼き物も頼んでみた。これは意外にいける。写真撮る前にラガーマンに全部食われた。

で、一品330円から380円ぐらい。うーん、どうかなあ。

この味ならもうちょっと安くしないときついかなあ。

種類も多くありすぎて、目玉が分からない。これだ!がないなあ。でもおもしろい!

なんか大当たりがあるような気がする。

なんかねえ、のんべえの本能がそういうんだよ。

少し調理したらどうだろう。寒かったので温かいものにするとか、組み合わせて炒めてみるとか。

缶詰に思いを致すことはあまりなかったが、保存食としての機能、実力は認識していたつもりだ。それを肴に出すという発想には意表を突かれた。

おいしい食べ方、ちょっと考えてみようかな。

それにしても…最近「家」がつく店ばっかりだなあ。どうなってるのかな?

« 昭和爆音婦人会 | トップページ | まる家のミーティング »

食べ物 飲み物」カテゴリの記事

コメント

3年くらい前、東区か北区かにそんな店があると聞きましたが・・守山にも進出ですか。
「家」、逆引きがあったらおもしろいかもね。

以前、僕も取り上げたことがありました。
でも隣の缶詰ショップの方・・・。

缶詰はどうも非常食のイメージがあるなあ。
どうしてもやっぱり缶詰は缶詰どまり・・。

今後どう進展していくのか見守っていきましょう。

Ojさん、そうそう。隣の店取り上げてたね。ちょっと苦しいかなあ。なんかないかなあ。

SINOさん、くつろげる店という意味かと思いますが、家制度を連想してちょっと複雑な気持ちになります。屋号の屋でいいと思いますが…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574941/53556633

この記事へのトラックバック一覧です: かんづめ家:

« 昭和爆音婦人会 | トップページ | まる家のミーティング »