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2012年2月17日 (金)

レクバの夜

レクバレーの役員さんたちに指導されながらの試合形式の練習。

実に楽しかったね。笑いが絶えなかったし、青年部書記長のばたばたとなぜか言う足音と、築地のマグロのようにごろんと転がる様子が、大うけだった。ここまで来ると芸だね。
人が余ったので、役員さんチームで左のアタッカーをやらせてもらったが、もうさくさくで実にやりやすい。皆さん、もう優雅といっていいほどの最小な動きで最大効果。正確に取りやすいボールが上がる。
やりこむということはこういうことだなあ。いい汗かいた。また、ぜひお願いしたいなあ。
若い衆と地域の団体の方が交流できるのはいい機会だとほんとに思った。
帰りは、久しぶりに「だいせん」。
あいかわらず、いい仕事。刺身抜群にうまかった。程よく弛んでいて、柔らかく、味が濃い。近海ものかな?
あとは、味噌仕立ての漁師鍋。
白子から渡り蟹、鮭、鰤の切り身まで、満艦飾であったまるし、食感、味申し分なし。決め手は刻んだ青唐辛子。激烈に辛い!この青辛さは素晴らしいなあ。ひーひーいいながら、あっという間になくなる。若い衆に食わすのもったいないなあ。
八丈島じゃあ、わさびではなく、こういった島唐辛子の青いやつで刺身もいくらしい。
これでシマアジの刺身なんか食ったらうまいだろうね。
「レク部や青年部、これからどうやっていこうかなあ・・・いろいろな要望が出てるし、ちょっと迷います。」
と、青年部書記長。
おお!いい悩みだ。人はなぜ生きる?という問いかけに通じる。
答えはないが、闇雲に動くのではなく、考えて方向を示し、説得しながら進むことは大事なことだ。
大人になっても人は成長はするんだねえ。頑張れよ。

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コメント

昔、千種郵便局体育館で「局長杯レクバレー大会」というのが毎年開催されてました。
ムダを省くという会社の方針で体育館は閉鎖され、地域チームとの交流の場が失われました。
決してムダでなかったと思うのですが・・。

レクバレーって何歳までできるのかしら。叔母がずっとやってるんだけど、70歳超えたと思う。今は監督なのかなあ。
だいせんの漁師鍋は中身充実でそうお高くなく、冬にはやめられない定番ですね。どんなお酒にも合うし。あの味噌、大将の田舎、鳥取で作ってもらってるんですって。

ojさん、昔は昭和郵便局が区の大会、協賛してくれて挨拶してくれていたなあ。
なんか大事なものを切り捨てちゃった感じがしますね。
生涯スポーツ、地域スポーツってなんだろう?建前なしに考える必要があると思うね。
職場もほっとくとぎすぎすしてくるので、なんとかせねば。

sinoさん、また初耳だ。叔母さんたぶん現役ですよ。もう死なないような怪物クラスがごろごろしてます。健康とスポーツの因果関係の生きたあかしです。高齢の方のレクバは能を見てるようです。
先日は、区連協の会長自ら指導してくださり、事務局としては恐縮かつ感謝の気持ちですね。何気にいつも注目されてるんです。男子チームは。
だいせん、やっぱりいいなあ。御器所近辺の飲み屋では魚一番かなあ。
T先生はいなかったなあ。

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