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2012年2月 2日 (木)

ロブさんのこと。

久しぶりの学童スキーに参加なんだが、非常に楽しみである。

参加者が減ってきているということだが、子ども達には、雪山の経験はぜひして欲しいね。

この学童スキー、実に練れた企画でもう25年はやっているだろう。当初の朴の木平の宿は、親父の他界により変ってしまったが、今でも、格安ツアーだし、近所の同学年の親子が一緒に寝泊りできるという機会はそうそうないので、ぜひ続けて欲しい。

今は、鷲が岳なのかな。

この企画こそ、学童OBのロブスポーツさんのアイディアなのだ。素晴らしいね。

山と自然を楽しむグッズ販売及びレンタルのお店で、山遊びのプロが宿とコラボレーションして、子どもらにスキーを経験させるというツアーで、俺みたいに九州人の親だとウィンタースポーツには無縁だったので、こんな機会があったら本当によかったと思うよ。

スキーのレンタルも格安にロブスポーツさんがやってくれるし、バスにまで運んでくれる。

着替えのみもって山下公園に行けば、何とかなるのだ。この企画の熟成度合いは特筆すべきである。

学童保育と父母会、そして、OB、近隣の商店との関係性においても、この企画のI意味は大きいのだ。

保育行事と父母会主催の親子参加行事とを分けることにより、強制参加ではなく、自由度が増し、責任の所在は親に帰属するので、主催者としては、イベントについてそうナーバスにならなくていい。

OBの参加も得やすいし、格安レンタルなので、店も参加者も父母会も三方お得みたいになるのだ。巧妙だ。ぜひ続けて欲しい。

いつもはOBtakuも連れて行って、小さい子の面倒を見させているのだが、今回はラグビー優先でお休み。

この企画のアイディアは、他にも使えるよ。

過度に情報が行き来する時代の責任の所在と楽しみ方の分別について、重要な示唆があると思う。

さて、俺は何の役割を果たそうかな。マーチンバックパッカー、もって行こうかな。

また報告します。

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コメント

楽器片手にスキー場・・。
「何考えてんだ?この人は!」とそのくらいの破天荒さがo1211さんには似合います。

確かに学童スキーの子供達のキラキラ顔はスゴイですね。
大人達もそれに増してギラギラして。
しっかと楽しんできて下さい。
僕は仕事とお借りしたカメラデビューです。

こういう「任せとけ」って業者さんとコラボできるとみんな幸せ。長く続くいい歯車がかみ合っているのでしょうね。 私働くから連れてって!って感じです。

ojさん、キャンプと違って楽でしたねえ。でもロブスポーツさんがいないと成立しない。近所にいかに支えられていたかが、実感されます。
OBになると、なんとか支えたいと思いますね。表現するにはやっぱりコンセプトとしくみだな。

sinoさん、このツアーは大人の仕事は、能力に応じて天から授かってくるように感じてましたね。
自分は、親より速い子を目線に入れてました。口には出さなかったけれど。
マーチン君は卒所式の布石で、アフタースキー、盛り上げてやろうかなあと。
楽器のある文化の提示です。

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